DENON iPod用コントロールドック ASD-11R

ツイッターでつぶやいてた「家の音楽環境をiTunesで統一計画」のキモの部分となる、ドックコントローラーが到着しました~^^

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DENON ASD-11Rです。これで我が家のメインアンプAVC-3310と接続しようってのが狙い。

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もの自体は小さいと思ってたので、届いた箱が結構大きいのに驚きました(゜▽゜;)

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ドックコントロール本体と、その同梱品。 ケーブルは、普通のオーディオケーブルにS端子とドックコントロールが付いたもの。 それに、各種機器に対応させるためのアダプターが3種類入ってます^^

ACアダプターが付いてることから想像できるとおり、iPodの充電もできます。

 

さて、早速接続。 ASD-11Rはもちろんそのまま対応する端子に接続するだけ^^ AVC-3310への接続も、「VCR/iPod」という端子が設けられてるためそこに接続すればOKです。 ドックコントロール端子も忘れず接続したら終了~。

 

あとは、iPodをドックに装着するだけ!・・・なんですけど、肝心のiPodがまだ届いてない・゚・(つД`)・゚・

いや、この程度は想定済みw もちろんiPhoneだって装着可ですからね~^^

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お~!、黒を選んで正解~^^ AV家電群がことごとく黒ですからね~。Wiiを除いて^^;

 

さて、肝心の音ですが、ソースが256kbps圧縮されてるんでそれほど期待して無かったのですが、その割にはいい音が出ます^^ アンプを通してスピーカーから出力することでいい感じの増幅がされてるんでしょうね~。 DSPなども自由に効かせられるので、iPodの特性を考慮しつつ自分の好きな音場作りをしてみるのもいいかもしれませんね^^

 

ちなみに、再生、早送りなどの操作はAVC-3310のリモコンで操作できますので、コンポのような感覚で使うことができます^^

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ほとんどの操作をリモコンから可能にするためには、アンプの設定を「ブラウズモード」ってのにする必要があるのですが、残念ながら日本語の表示をすることができず「・・・・・・」と表示され、使い物になりませんでした^^; 洋楽しか聴かないならいいんでしょうけどね~。アンプは日本のメーカーなだけに残念な仕様です^^;

 

ってことで、あとはiPodの到着を待つばかり^^ コンポを捨ててからは、しばらく音楽環境が苦しかったのですが、久しぶりに充実した音楽ライフを堪能できそうです。

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