SONY MDR-EX600 ステレオイヤーレシーバー

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iPodやiPhoneなどで音楽を聴くようになったので、僕の音楽ライフも急に充実してきました^^

いつ以来だろうな~と考えてみましたが、おそらく携帯型のミュージックプレイヤーは大学の時に使っていたCDウォークマン以来w 考えてみれば、ずいぶんと耳が寂しい人生でした^^;

 

で、久々ってことになるわけですが、やっぱり聴き出すとやめられない^^ いや~音楽のある生活っていいもんですね~。

ということでなかなか楽しい生活になってはいたのですが、そうなってくるとどうしても「もっといい音で・・・」と考えてしまいます^^;

高性能のイヤホン欲しいな~という欲求が大きくなってくるのも自然な流れ。

となると~ もちろん「買っちゃえ!」ですよねw

 

買ってみました( ̄ー ̄)

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ソニーから今回発売されたMDR-EX600です^^ カナル型のイヤーレシーバー。 カナルってのは耳栓のことですね^^

同時に発売されたフラッグシップモデルのMDR-EX1000と同じフレキシブルイヤーハンガーを採用。 なので、パッと見た感じが高級品に見えるというお買い得なモデルとなっていますw

 

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実は、高いイヤホンなんて買うのは生まれて初めて。 箱は大きいはいろんな付属品が付いてるはで驚きの連続です(゜▽゜;)

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イヤーピース群です。7種類のハイブリッドイヤーピースと3種類のノイズアイソレーションイヤーピースから構成されています。(Mサイズは本体に最初から装着済み)

絶対・・・絶対こんなに必要無いやろ!!!と思わず口に出てしまいましたw

ノイズアイソレーションイヤーピースは、中に低反発ウレタンが充填されており、耳への密着度が増すしくみとなっています。

個人的な意見としては、ハイブリッドイヤーピースの遮音性も相当なものですので、完全に環境音からシャットアウトされるノイズアイソレーションイヤーピースはちょっと怖いかも^^;

 

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そして、ケース! 小さな巾着のようなものではなく立派なハードケースでした(゜▽゜;)

 

他には、交換用のコードが入っています。0.6mのコードが交換用として入っていますので、最初から装着されている1.2mのコードとともに、用途に合わせて使い分けることができます^^

 

さてさて、本体は・・・

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めちゃめちゃカッコイイ! ソニーのデザインってのはオシャレですよね~^^

もちろんオシャレなだけではありません。 EX1000ほどとはいきませんが、これも結構な高級品ですからね~。

ドライバーユニットは16mmの大口径。振動板はマルチレイヤーですが、ネオジウムマグネットは440KJ/m3。

ハウジングはアルミ合金と制振ABSを採用しており、さらに手作業による音質調整も行われています。

 

その他の基本的な仕様は、

最大入力 200mW

インピーダンス 32Ω

音圧感度 107dB/mW。

再生周波数帯域 4Hz~28000Hz

といったところ。 全くもって不足のないスペックです^^

 

イヤーハンガーは三井化学のテクノロートというプラスチックでできており、自由に形が変えられるうえに耐久性にも優れてるそうです^^

装着は、耳への引っかかりで安定させるのかな~と思いきや、イヤーピースでしっかり固定されるのでハンガーは正直必要無い気もしますw でも、邪魔なケーブルが耳の後ろに回るってのは、何をするにしてもいい感じですね~^^

もちろんハンガーは形が変えられるので、耳へフィットさせてより安定させることもできます。

 

で、肝心の音なのですが・・・

音の表現は難しいと思ってるので、いつもそれほどしないのがStepcy.comブログの方針なのですが、今回もそれに従いますw が、ちょっとだけ。

iPhone付属のイヤホンと比べると、音の透き通った感じがすごいですよ~^^ あと、聞こえてなかったいろいろな音が聞こえます(゜▽゜;) 聴いてみたのはiPhoneとiPodなので256kbpsの圧縮音源ですが、これだけいい音なら問題ないな~と再認識しました。 いずれCD音源などでも確認してみたいですね^^

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