ケータイのロック

ケータイには操作のロック機能が必ず付いていると思いますが、この「ロック」。なんだか微妙な位置づけじゃないですか?^^;

特に家庭持ちの場合、ケータイをロックしていようものなら「何かやましい事があるからじゃないの!?」などと、あらぬ疑いを呼んでしまうことにもなりかねませんw

そういったこともあってか、ケータイのロックは「しない」という人がかなり多いですよね?

でも、それは昔の「携帯電話」時代を引きずりすぎだ!と、あえてここで断言させていただきます。

 

昔の、電話やメール程度しかできない携帯電話と違い、今のケータイはおサイフケータイだの銀行のオンライン取引だの、とにかく「生活に密接に関わるツール」となっています。 最近のスマートホンに至ってはなおさらですよね~。

例えそういった機能は使ってないとしても、これだけ個人情報保護が騒がれてる中、個人の電話番号が登録されてるにもかかわらずなんの対策もしてないのはいかがなものかと^^;

 

なぜ急にこういう話をしてるのかというと、iPhoneを購入してからというもの、いろいろな人からいろんな相談を持ちかけられるようになり、その中でそういった話題になると、必ず「ロックしてない」とみんなが言うからなんです^^;

僕の周りで「iPhone買ったよ~」とか言って見せてくれる人も、ほとんどみんなスッと画面を立ち上げるんですよねw つまり「ロックしてない」ってことです^^; こりゃ~一度記事にしておかねば!と、使命感に駆られた次第。 別に僕がやましいからではありませんよ?念のためw

 

確かに僕も今まではロックしない派で、事実au時代はロックなど考えたことすら無い状況だったのですが、iPhoneの「できることの多さ」を知ったとき、「いや、ロックは必須じゃないか」と考えを改めました。 おサイフケータイ機能はついてないですけどw

スケジュール管理、パスワード管理、オンラインバンク取引、各種スキャンした書類(名刺など含む)など、落としたら大惨事は必至の状況ですからね~。

そうでなくても、誰かが拾って大量にアプリでも買われた日には、「アプリ破産」なんてことになりかねない^^; あ、この危険はパケット定額が無い時代も似たような感じでしたね~。

よく新聞で「無料ゲームと思ったら高額請求」なんてのが出てますが、子供に持たせてるケータイで勝手に課金サービスができる状態にしておく親も悪いですよ~ ・・・と、あれ?話が逸れましたw その「高額請求」の記事の中で、「親の携帯を子供が勝手に操作して」ってのがあったのを見たことがあるのですが、これですよ。まさに。 自分の子供とはいえ、自分の携帯を自分以外の人が勝手にやって被害にってやつ。 この危険を回避しておきましょうよ^^;

 

「人に見せられないからロックする」という考えは捨てて、積極的にロックしましょう。

もちろん万全とは言えませんけど、少なくとも「抑止」にはかなりなると思いますよ^^

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