TOSHIBA REGZA 32ZP2

「テレビなんて要らない」

そう宣言してから華々しく始めた単身赴任生活でしたが・・・ちょっと最近テレビが欲しくなってしまいましたw

・・・ということで、

32zp2

買いました~^^ 東芝のレグザ。今回買ったのは「32ZP2」です^^

ちょうど「欲しい」がMAXに差し掛かった頃にZP3が発表されたので、それの32型が出るかな~と待ってましたが、今のところ発売される予定が聞こえないし、いいかな~と^^;

 

しかしテレビも安くなりましたね~(゜▽゜;) 42Z2で10万円は楽に切ってるし^^;

ってな事を考えると、この32ZP2は、その42Z2よりも高かったりするので微妙なんですが、「どうせ引越の時ジャマになるから大きさなのは要らない」ってのが強くあったので、32型が限界なんです。 ホントは兄弟機の26ZP2の方が大きさ的には良かったりするんですが、ほんの少し機能面で差がある事、それなのに価格差がそれほど無い事などから32型にしました^^

 

さて、このZP2シリーズなんですが、最近の液晶テレビとしては実は結構お高いんです^^; 一般的な32型テレビは店頭で3万円台前半ですよね? しかし、この32ZP2はその倍以上。 実は「高級機」だったりします。 ですので、機能的にもかなりハイスペック。

 

それほどの高級機は要らなかったのですが、どうしても外せなかったのが「フルハイビジョン」。これはゲームをやる人間として譲ってはいけないところだと断言しますw 残念ながら、ゲーム機が単身赴任先にあるわけじゃないんですけど、そのうち・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ん?他の理由ですか?

 

・・・いや、実はこれだけで決めたようなものなんです^^; 「32型以下でフルハイビジョン」というだけで、実はかなり選択肢が限られちゃうんですよね。 なので、今3万円台で売られてるものは1920x1080の画素数を持つ「フルハイビジョン」ではなく、1360x768の「ハイビジョン」のものばかり。 もちろんテレビを見るだけならばそれで十分なんですけど、ゲームはそうはいきません^^;

「高画質を堪能するならゲームで」は、僕の昔からのモットーなのですが、逆にこうやって「ゲームのためだけにほとんど使う事のない機能をたくさん持つ高いテレビを選択」するハメになってしまってます(;><)

 

と、それだけを書くのも何なので、他のスペックを紹介しておきますw

・液晶はIPS方式。これはZシリーズは昔からですね^^ 広い視野角でおなじみです。

・レグザエンジンCEVO搭載。憧れの「CELLレグザ」の思想を継承して名付けられた新開発の映像エンジンを搭載しています。これによって従来のレグザエンジンから3.4倍も高速な演算処理能力を手に入れました。 3倍強ということは、あの「赤い彗星」よりも優れていることの証でもあります。

・アクティブスキャン240搭載。 実はこれが26ZP2との大きな違い。26ZP2には搭載されていません。 これは残像を低減させるための技術ですね^^ 液晶の弱点は「速い動きに弱い」なのですが、年を追うごとにその弱点も克服されつつありますね~。

 

あ!そういえば3Dテレビでした(゜▽゜;) すっかり忘れてましたが、32ZP2は、僕自身初となる3Dテレビです^^

 

・・・で、感想・・・を書きたいところなのですが、実は写真のとおり、まだ箱の中^^; 明日には開封したいと思ってますw

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