BRAUN Series 7 750cc-5

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もう、家電を買う事自体久しぶりな気がする大分生活・・・ 近くに電気屋さんが無いこと、通販で買おうにも受け取る人がいないことなど、環境が僕を家電から遠ざけてくれます(;><)

まあ、今回のようにどうしても必要な物はネットで購入し、福岡に送っておくなどで対応しているのですが、すぐに手にする事ができないもどかしさは常について回りますね^^;

ってことで、新しいシェーバーです^^

ブラウンのシリーズ7。 ナショナルのシェーバーが壊れたため、購入したのですが、ブラウンを使うのは本当に久しぶり。たぶん15年以上ぶり(゜▽゜;)

当時は、Flex Controlというやつを使っていたんじゃないかと記憶していますが、ちょっと曖昧です^^; そのぐらいブラウンからは離れていました。 今回も、当初はPanasonicのものにしようとしていたのですが、4枚刃でも驚いていた刃の数は、5枚刃になってるし、このまま6枚とか7枚になってヘッドがどんどん大きくなっていったら・・・Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

というのはもちろん冗談(・・・でもないか?^^;)として、値段ですね^^; 緊急の買い物はとにかく予算との戦いw 少しでも出費を抑えつつ満足のいく物を・・・と検討した結果、「よし、久しぶりにブラウン!」となりました^^

アマゾンで13,000円ぐらいで購入できるうえに自動洗浄機能付きってのがいいじゃないですか~^^

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内容品はこれだけ。結構しっかりしたケースが付いてるんですね~(゜▽゜;) セミハードですよ^^

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上位モデルの760との差は、洗浄機に乾燥機能がついているかどうか、790との違いは、760との違いに加え、ファストクリーン機能(急速洗浄機能)があるかどうかです。どちらも洗浄機の機能の違いとなりますので本体の性能は変わらないと見ていいのではないでしょうか^^

あと、充電の表示部に違いが若干あります。最上位の790は液晶表示となっていますが、750は3段階のランプによる表示です。(760は5段階)

そういったことをいろいろ考慮すると、僕の中でのベストバイは「750cc-5だな」となりました^^ 洗浄機の付いていない720という下位機種もありますが、自動洗浄は必須でしたので今回は考慮の外でした。

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クセひげのトリマー(真ん中の刃)は、パナソニックのそれとかなり違いますね~。

性能については各メーカーそれぞれ「うちのが一番だぜ!」といった宣伝をしますので、この辺りは実際に使ってみない事には・・・というところですが、早速使用してみたところ、かなりのいい深ぞり感があります^^ 顎の下は、コツがいまいちつかめてないのかもしれませんが、ES8258の方が早くキレイに剃れるかな? 肌へは優しい感じですね^^

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スイッチ、グリップ部です。青い丸ボタンが電源で、左右に「+」「-」のボタンが配置されています。ソフトモード、ノーマル、ターボモードと切り替えができるので、ヒリヒリするような部分はソフト、早く剃りたい時はターボなど、状況に応じて選択する事ができます。

売りの一つである、「ひげの濃さを自動検知し、音波振動を自動的にコントロールする」という人工知能音波テクノロジーについては、実感することは不可能だと思います^^; きっと細かな調整がされてるんだろうな~・・・という感覚で使用するしかありませんねw

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刃を外したところです。構造がシンプルなので今回のES8258のような故障が起きづらいかな?と期待しています^^ 替え刃については、外刃、内刃を別々に交換する事はできず、ヘッド部分をユニットごと交換することになります。交換時期については本体がランプで教えてくれます。

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キワ剃り刃は前面にあります。Made in Germanyの刻印が誇らしげでいいですね^^ 余談ですが、僕もMade in Japanは誇りに思っています^^

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最後に洗浄機です・・・が、これは大分に戻ってからセットします^^; アルコール洗浄ですので除菌までできるというのが売りですね^^ 乾燥機能が付いていないモデルでもいいかな~と思ったのは、アルコール洗浄だからです。おそらく次の日までには乾いてくれるでしょう。

洗浄が必要かどうか、どのくらいの洗浄をするか、などを自動で判断してくれますのでひょっとしたらランニングコストもそれほど掛からないかもしれませんね^^

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