PARKER INGENUITY Black Rubber & Metal

ずっとスケジュール管理はiPhoneに任せていたのですが、職場でiPhoneをいじってると、どうしてもサボってメールか何かをしてる風にしか見えないようなので、最近はシステム手帳なるアナログチックなものを使っているのですが、それを見たうちのボスから「次は万年筆だね」と^^;

「いやぁ・・・そこまでは考えてませんから(;><)」と答えたものの、とにかく書く量が多くて疲れるのなんの・・・(;><) 「やっぱ、万年筆要るかなぁ・・・」と思い始めたのですが、一度否定してしまった後に使うというのもなんだか癪に障りますw

ってことで、パーカーの5thテクノロジーに注目!なんでも「万年筆、ボールペン、ローラーボールペン、ペンシルに続く第5の筆記具」という触れ込みで誕生した新型のペンという事で、ちょうど一年ほど前に大々的に発表されました。もちろん全く興味のない分野なので僕は全然知りませんでしたがw

「万年筆のように筆圧が無くても書く事ができ、インクは速乾性で、耐水性も持っている」なんて、夢のようじゃありませんか^^

この5thテクノロジーが採用されているのは、インジェニュイティという新しいシリーズだけだったのですが、つい最近、ソネット、アーバンにも採用されたようです。 今回は「インジェニュイティ」を選択。本体はブラックラバー&メタルという、ちょっと若々しさの感じられるものにしました^^

300_8641

ラバーグリップってことで、安っぽいんじゃないかと心配していましたが、全然そんな事はありませんでした(゜▽゜;)

 

300_8632

キャップには「PARKER」のロゴと、おなじみの矢羽根。 見た目が高級すぎず、安っぽくもなく、「ちょうどいい」感じです^^

 

さて、「5番目」のペン先ですが・・・

300_8645

こんな風に「芯」が出ているんです。見た瞬間「マッキーの極細」をイメージしましたが、それほど柔らかいものではありませんね。シャープペンシルの芯・・・とも違うし・・・不思議です。確かに「新しい」ですね~。リフィルは、このペン先ごと交換になりますので、万が一潰してしまってもそれほど痛くはありません^^

ペン先は万年筆っぽくなっていますが、このニブは必要だから付いているっていわけでは無さそうですね。

 

さて、書き心地ですが・・・ あまりにスラスラ書けすぎて、ただでさえ上手とは言えない字が、もっと読めなくなってしまいますww いや~、ホントにすごいですね。書き心地がスベスベしてるって言ったらいいのか、筆圧に関係なくスイスイ書けるのは驚きます。ただ、「F(細字)」でも線が太いのは残念(;><) 僕はできるだけ細いペン先を使うのが好きな方なので、そこだけは気になりますね^^; EF(極細)を出してくれないかな・・・

このペン先は、使っていると少しずつ削れてきて、「持ち主仕様」に変化していくということで、僕も使い始めてからしばらく経ってそれに気付きました。 「自分仕様」になったら線の太さにも変化を付けやすくなり、より字に個性を出す事ができるようになりますね^^ ただし、リフィル交換がペン先ごとなので、交換のたびにエージングを入れないといけないのは、大変といえば大変かも^^;

そうそう。書いていて「もしや」と思って、「あぁ、やっぱり!」って事が一つありました。 それは、「5thは、間違い無く日本語(漢字)を書くより英語(アルファベット)を書く方が向いてる」って事です。あまりにもスラスラと書けるもので、トメ、ハネ、ハライが思うようにいかないんですよ^^; で、それとは逆に、曲線などはすごく書きやすいんです。 ってことは・・・と思ったら「案の定」だったというw 外国のメーカーが作ったモノですからね^^ 英語を書くときはビックリするぐらい上手に書けるようになりましたよw 書く機会無いけど^^;

 

ん?文句ばっかり書いてるけど満足してるのかって? やっぱりたくさん書いても全然疲れないってのは本当に助かりますし、万年筆のように敷居も高くないですし、かなり満足しています^^ 手帳なんて人に見せるものでもないですから、自分が読めたらそれでいいですしねw

もう1本買って、最近出た赤いインク(バーガンディ)を入れようかと思ってます^^

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。