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花火の撮影に挑戦!

花火を撮る機会はこの時期ぐらいしかないので、なかなか「花火撮影がうまくなりたい」って言っても難しいですね~^^; もちろん全国各地で夏中行われていますし、地元でもいくつも大きな花火大会があるので、その気になればいくらでも撮影できるんでしょうけど、なんせ「人混みキライ・・・」な僕^^; なかなか人が集まる場所には行きたいと思いませんw

ですが、今日は唯一自宅から見える花火大会ってことで、状況的にはかなりいい感じ^^ もちろん花火ってのはロケーション命なので、限られた隙間から見える程度の環境で「撮るぞ!」なんてのは、飛んだお笑いぐさなんでしょうけどね^^; ま、練習なのでw

 

ということで、花火の撮影について少し調べてみました^^ いくつかのサイトを参考にさせていただいたところ、

1.バルブ撮影が基本

2.絞りはF11~F22程度を状況で使い分ける

3.無限遠でのマニュアル撮影

ってのを基本にすれば良さそう^^ 幸いレリーズケーブルも持ってますし、もちろん三脚も。 まあ、「道具は揃ってる。後は腕次第・・・」ってことですw

 

さてさて。 そもそも花火ってのはどう写ったときが「成功」なんだろう・・・^^; そんな事を疑問に思いつつパシャパシャ撮ってみました^^ 花火の名前すら知らないので、つらつらと撮った写真を並べてみます。 何か「こんなんじゃ変だよ」的なことがあったら教えてください^^

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あっという間の一時間でしたが、なかなか楽しかったです^^ 意外とうまく撮れたんじゃないかとすら思いますが、それは花火自身の持つキレイさに助けられてるからでしょうねw

iPhone 4 ケース GRIFFIN Reveal Etch graphite 到着!

iPhone 4のケース提供プログラムで申し込んでおいたGRIFFIN Reveal Etch graphiteが届きました~^^

この間純正バンパーの返金も受けてきたし、なんか得した気分ですw

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カッコイイ! やっぱりカーボンデザインは美しい^^ 普通に買うと3千円以上するんだっけ・・・

ってことで、早速装着!

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素材は、バックパネル部分がプラスチックで、周りがラバーですね~。 周りの部分は純正バンパーの方がしっかりしてます。 あちらはバンパーだけで3千円しますからね^^; そりゃそうかって感じ。

パネルのカーボンは、普通にプリントされてるだけです^^; ホンモノのカーボンだと思ってたわけではないので、別にいいんですけど、ちょっと凹凸を付けるとか、ちょっとしたこだわりがあるともっといいかも^^

全体的な印象としては、薄くてとてもいい感じです^^ 持ったときも滑ったりしないですし、背面にカバーが付くことでかっこ悪くなるんじゃないかと心配していましたが、それもありませんでした^^

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開口部も変にずれることなく、いい精度ですね^^ このあたりは少しでもずれると使い勝手に影響してきますからね~^^; 気になってましたが、ホッとしました。

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コネクタも普通に挿せます。当たり前ですがw

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純正バンパーのように、ボタン部分に金属があしらわれてたりはしません。 でも、押しづらかったりとかはありませんよ^^ しっかりクリック感がありますし、何の問題も無いですね~。

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GRIFFINの刻印がしっかりと刻まれています^^

ってことで、注文から1か月くらいですかね? 当初の予定では9月末ごろとかなってましたので気長に待っていましたが、意外と早く到着して良かったです^^

インストールしているiPhone用アプリ4

いったいいつまで続くのか・・・ たぶん、まだしばらくは買い続けるんでしょうね~、僕のことだから^^;

まあ、僕が試すことで誰かが無駄にお金を使わなくても済むのなら本望ですw

ってことで、第4弾!

 

Adobe Ideas 1.0 for iPhone・・・無料

スケッチ用のアプリが、あのアドビから! ってことで、もちろん試してみました~^^

スケッチアプリを試したことがある人ならわかると思いますが、タッチパネルで線を描くのって意外と難しいんですよね^^; このアプリは、その難しい「線」を補正してくれます。 多少カクついてもす~っとなめらかな直線や曲線に。 もちろん意図したことと違う補正になっちゃうこともありますけどね^^;

 

Adobe Photoshop Express・・・無料

なんと無料のPhotoshop^^ 本家に比べると質素ですが、ちょっとした写真の編集ならこれで十分。 しかも操作も簡単です^^

「ちょっとした」と言っても、トリミングや角度の調整、露出や色の調整、3種類のフィルター、8種類のエフェクトなどなかなかのメニューがそろっています。さらに、フレームも多数準備されてますので楽しめますよ~。

 

ComicGlass・・・115円

平たく言えば、画像ビューアです。スキャンした本やWebコミックなどを読むのに最適。

操作もわかりやすく、パスワードでの保護にも対応しています^^

 

Dropbox・・・無料

PCとiPhone、それにiPad・・・複数のデバイスを使う人には絶対お勧めのオンラインストレージサービスです。 登録すると無料で2GBのディスクスペースを利用することができるようになり、そこを介してファイルを共有できるようになります。

後述する1Passwordを全てのデバイスで使用するためにインストールしました^^

 

PhotoSpeak・・・115円

これは説明してもなかなかわかってもらえないと思います^^; とにかく驚くこと必至w

撮った写真が動いたり喋ったり! 一度見るだけでも115円の価値があると僕は思いますw

 

Toodledo – To Do List・・・無料

現在は450円のようですね^^; 一時期無料になっていたので落としました^^ Pocket InformantのタスクがToodledoと連動することから、PC版はインストールしていました。

タスク専用のアプリになりますが、メモもあるのでPocket Informantと併用するともっと便利に使うことができるかな~と^^

 

1Password Pro・・・1700円

Macで有名なパスワード管理ソフトですね^^ 今年に入ってWindowsにも対応(現在はベータ版)。 あらゆるパスワードを一元管理できます。 複雑なパスワードをいろんなサイトで覚えていくなんてできないし、かといって同じパスワードを全て使うなんて危険すぎる・・・ってことで、この1Passwordに管理させることにしました^^ Firefoxには似たような機能があるのですが、こっちはFirefoxだろうがIEだろうがお構いなしに使うことができ、またDropboxにキーファイルを置くことで、iPhoneやiPad、それに別のPCでもパスワードを共有して使うことができます。

便利なのはパスワードの生成機能。 ボタン一つで勝手に複雑なパスワードを生成してくれますので、もう「パスワードどうするかな・・・」ってことを考える必要がありません^^

Pro版じゃないものが1200円で売ってるんで、普通はそっちでもいいんでしょうけど、Pro版になるとiPad兼用として使うことができるのでこっちにしました^^

ちなみに、PCでも使う時はそっちのソフトも購入しないといけないので結構な高額となります・・・^^;

 

Dark nebula・・・無料

iPhoneを傾けることでボールを転がしゴールまで運ぶゲームです。 単純ですが、これが結構熱い^^ さまざまなギミックもありますので、なかなか遊べますよ~。

 

ウェザーニュース タッチ・・・無料

天気ってのはすごく大事ですよね~。 最初から入ってるアプリでも天気ってのはありますし、Yahoo!などでも見ることができますが、これはそんなのを押しのけてでも入れておきたいアプリです^^

ワンタッチで現在地の天気予報が見れるのはもちろん、1時間ごとの予報なども見ることができますし、ライブカメラやレーダーも。 台風情報だって一発で呼び出せるんですよ~。 重宝してます^^

 

サクッと交換 – QR読み書き、写真とMAPの編集送信、Bluetoothデータ交換・・・115円

すごく多機能なアプリです^^ ガラケーでは必須といえるQRコードの読み取りが、iPhoneの標準機能ではなぜかできないので、それを目的として買いました^^

自分の情報をQRコードにすることで、人に連絡先を教えるのも簡単になりましたし、まだ試していませんが、iPhone同士でBluetoothを使って連絡先の交換ってのができます(双方にこのアプリがインストールされてること)。

 

つい他人に自慢したくなる 無敵の雑学・・・230円

サクッと読めるので、ちょっとした時間つぶしに最高^^

僕が自慢げに雑学を披露していたら、「あ~これに載ってたんだな^^」と、温かい気持ちで見守ってやってくださいw

 

世界一受けたい日本史の授業・・・350円

期間限定で350円ってことで買いました^^ こういう歴史の裏話的なものは昔から好きだったので、一度読んでみたいな~と思って。

まあ、読んだら驚きますよ~。 あれ?今まで習ってきた事ってなんだったの?みたいな^^; 歴史ってのは、時代とともに変わってしまうんだな~と、つくづく感じました。 結局、タイムマシンが発明されるまでこうやって塗り替えられ続けるんでしょうねw

薩長同盟って・・・あの人が考えたんじゃなかったんだよね~的なネタとしても使える?

 

大辞林・・・2500円

説明は必要無い・・・ですね^^ 言わずとしれた「辞書」です。 電子書籍になって良かった!と思えるほどの使い勝手。 手書きでの検索もできますし、50音検索なども、縦に横にとスイスイ動いて検索しやすい^^

調べた時の説明がわからなければ、さらにその言葉を選択して検索・・・とか、もう至れり尽くせりで涙がでますよ^^

僕個人の感想としては、2500円は決して高くないと思います。

 

ということで、今回は高額アプリもちらほらと^^

最初の頃のようにいろいろ落として試していくってのから、「こういうのが欲しいな」って思って探して落としていくってのに変わってきましたね~。

このほかにiPad専用のやつとかもあるので、もうかなりの本数になっていますw

実は・・・あと8本で100本ってとこまで来てたり・・・ってのは、ちょっとナイショの話^^;

いざ、ハーモニーランドへ

ず~っと昔から、一度はいかねばならないだろうと思っていたのですが、「男は楽しくないよ」と人から言われ、また自分でも「そうだろうな~」と思ってなかなか行くことの無かったハーモニーランド。 天下のサンリオキャラクターが勢揃いってことで、好きな人にはたまらないんでしょうね~^^

今年の夏、とうとう娘が「ハーモニーランドに行きたい」と言い出したので、ちょっと行ってきました。

福岡から車で2時間ちょっとってとこかな? 遠いようで近い。でもやっぱり遠い・・・ってな微妙な距離です^^; 高速が一部無料なので助かりますね~^^

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予報では、福岡は午後から雨だったのですが、大分は晴れ。 逆じゃなくて良かった・・・^^;

夏ですからね~。暑いのはしょうがないw 雨よりは・・・ね^^

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敷地に入ると、至る所に描かれたサンリオキャラクターが迎えてくれます。 この時点で娘のテンションはMAX。 いや~、やっぱり女の子ですね~^^

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ハーモニーランドは、現在2800円のパスポートチケットのみが販売されており、4歳以上は一律。 一家4人で出かけたら、それだけで1万円オーバーという、家計にちょっと厳しい仕様^^; まあ、現在はオンラインクーポンがありますので、一人2500円でOK。少し助かりました^^

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入園してすぐショータイムが^^ 「シナモンとU・Chi・Mi・Zu★パーティー」というやつらしい・・・「打ち水」ってことは・・・

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うわ~っ^^; 観客に向けて派手にぶっ放してくれましたw 逃げ惑うのはカメラを持ったお父さんお母さん^^; 子供は大はしゃぎです^^ 僕ですか? 「水がかかる可能性があるので」のアナウンスでさっさと退避w こういう危険を察する能力には長けてるんでw

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歌って踊ってのステージ、楽しませてもらいました~^^ 特に中の人、この暑さの中で大変だったことでしょう。お疲れさまでした^^;

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娘はほとんど「アイドルの追っかけ」状態^^; 必死に手を振ったり触ったり握手を求めたり。 みんなの退場を一通り見送った後、すごく満足げでしたw

 

さて、せっかくのパスポートなんだから、いろいろ乗ろうか~と娘を誘ってみたものの、「イヤ」と「怖い」を連発^^; まあ、お兄ちゃんもこうでしたからね~。ある程度予想はできてました^^; もし入場券があったなら、きっと入場券だけで事足りたんじゃないかとw ひょっとして、それを防ぐためにパスポートチケットオンリーに変えたんですかね?^^;

ということで、ジェットコースターに嫁さんと息子が乗るのを下から見守る僕と娘。 だいたいいつも僕は留守番。 息子が怖がった時も、僕が息子と下で待ってて嫁さんは一人でアトラクションへ・・・ってパターンでしたからね^^;

その後、なんとか娘を説得して電車に乗ってみたりボートに乗ってみたりってのはできました^^

その辺の写真を載せると、これから行こうって人の楽しみを奪っちゃうかもしれないので、掲載は見送ろうかな・・・^^;

 

で、目玉の観覧車。遊園地=観覧車ってほど定番中の定番ですよね~^^

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各ゴンドラにはキャラクターがそれぞれ描かれており、まさにサンリオワールド全開。いい感じです^^

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ほとんどが留守番の僕も、これならみんなで乗ることができるからな~^^

・・・と、思いきや! 娘が「高いところイヤ」とまさかの拒否^^; ここが遊園地の最深部となりますので、同時に「これで終了~」ってことになってしまいました(゜▽゜;)

 

なんか、娘の強権発動で終わりはあっけなかったですが、それまでにかなり楽しんでましたし満足げだったのでOKです^^ というより、疲れてきたのかちょっとぐずり出してました^^;

息子はどうなんだろ・・・ 期待とは違ったんじゃないかな~。 まあ、将来のデートコースの予習にでもしてくれればw

 

ということで、初のハーモニーランド体験でした^^

LED電球 EVERLEDS LDA6L-E17を3個投入!

最後に残っていたリビングの電球を全てLEDに変更しました~^^

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40W×3=120Wから、6W×3=18Wに!! 今まではよほどのことが無い限り、もう一つ設置している蛍光灯の方だけを使い、こっちの方は使ってませんでしたが、これからは点けっぱなしでもよさそうですね~^^

「照らす」という意味ではそれほど必要のない明かりなのですが、なんとなく点けた方がカッコイイですからねw

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蛍光灯は昼光色で、こっちが電球色・・・ ミックス光源になってしまうので写真撮るときはちょっと・・・な感じですが、まあそれはそれで^^;

 

LEDの特性として光は直線的に届きますので、上の写真のように壁側に向けると、あまり手前側に光が来ません。 これがなんとなく間接照明的でいい感じ^^

ちなみに、全光束は40型の79%ってことですので、今までよりは確実に暗いはずなのですが、もともとがメインとして使うための照明じゃなかったのでそれはあまり感じません。 直下照度は60型の76ルクスに対して、それ以上の110ルクスがありますので、直接照らされるところはかなり明るくなっていますね^^

最初、手前側に向けて部屋全体を照らそうとしたのですが、光が直接当たるとまぶしくて・・・^^; しかも、そのまぶしさとは裏腹に、部屋全体はちょっと暗く感じるという・・・ 「あ~、これがLEDなんだな~」ってのをよく表していましたよ~。

結局レフ球を付けてた時と同じように壁側に光を向けたら、壁がレフ板みたいな役割を果たしてくれるのか、いい具合になりました^^

 

さて、上で「最後に残ってた」と書きましたが、実はもう一つ残ってるんですよね・・・^^; トイレに付けてるセンサー式のダウンライト。 現在のところ、まだ断熱材施工仕様のSGI型に対応するLED電球が存在しないため、ここについては手つかずです。 廊下のダウンライトなどはすべて蛍光灯ですので、この「トイレ」が唯一の我が家の白熱灯。 これに対応するものもいずれ発売されるのかな? ってことで、我が家は11個のLED電球と1個の白熱灯。 これがLED電球に変わったとき、高らかに「オールLED化」を宣言しますw

インストールしているiPhone用アプリ3

とどまることを知らない我がアプリ欲w

ってなことで、この前記事にしてからもいろいろとインストールしては悦に浸っています^^;

そろそろ記事にしてもいい数になってきたので、ご紹介を^^

 

ANA旅の情報「旅達空間」・・・無料

この間東京に行った際、チケットの手配とかをしてたら発見^^

ANAマイレージクラブ会員の口コミ情報などが読めるアプリです。

ANA SKY MOBILEへのログイン連携が便利^^ そのために入れてみました~。

 

AppChecker・・・無料

目的のアプリの値段が下がったら教えてくれるという、夢のようなアプリ!

・・・しかし、まだお世話になったことはありませんw

この間まで有料だったみたいですが、最近は無料ですね。

 

CamCard Lite・・・無料

名刺管理のアプリです。iPhoneのカメラで名刺を撮影。 レイアウトなどを解析して、自動で各項目を振り分けてくれます^^ 認識率はまずまずと言ったところ。

オーソドックスなスタイルの名刺なら、項目の分類はほぼ完璧なんじゃないでしょうか^^

DanceDanceRevolution S+(JP)・・・無料

昔、燃えに燃えたダンスダンスレボリューション。落とさずにはいられませんでしたw

足でのステップの代わりに指が大活躍^^ って、足でやってた方が点数が高いのはなぜ?^^;

曲は3曲しか入ってませんが、アドオンでたくさん出てますので、飽きてきたら買っていくのもいいでしょうね^^

Firefox Home・・・無料

PCがFirefox環境の人なら是非! PCのFirefoxでの作業を、そのままiPhoneに引き継ぐことができます。 PCのFirefoxに「Firefox Sync」というアドオンを入れることで、複数環境のFirefoxとの連携ってのができるのですが、それをiPhoneでもやっちゃおうってことです^^

同期するのは、ブックマーク、履歴、開いてるタブ、パスワードなど。

「あ~!!もうちょっとなのに出かけなきゃ!」ってな時はこれでしょ~^^

 

Genius Scan・・・無料

ハンディスキャナーアプリですね~^^ JotNot Scannerを持っているのでいらないと言えば要らないのですが、無料だったので^^

 

GoodReader Lite・・・無料

定番のアプリですよね~。 本来の目的であるPDFリーダーとしての性能はもちろん、PCにUSBでファイルを転送したり、サファリと連携してみたりと、幅広い活躍をしてくれます^^ 試してませんが、Wi-Fi Transferも便利そう^^

他にも、動画が再生できたり、zipファイルが解凍できたり。 有料版との違いは、こっちは扱えるファイルが5つまでってことみたいですね^^

 

GRContact・・・350円

アドレス帳管理のアプリです。最初から入ってるアドレス帳ではグループ管理ができない!!ってことで、こういうのを探してました^^

デザインもオシャレになりましたし、グループがタブで出てくるので、探してる人にたどり着くまでがかなり早くなりました^^

副作用(?)っていうか、相乗効果?として、標準のアドレス帳もグループ分けで表示されるようになりましたw

 

HappyTalkレコーダー・・・350円

標準のボイスメモもかなりいい感じなのですが、このアプリの集音率はすごい!ってのを聞いて、買ってみました^^

この間のシャープのイベントでは標準のボイスメモを使用して、なかなかよく録音できていたんですけど、やっぱり一部聞こえづらいところなどがあったので・・・

本当は専用のボイスレコーダーが一番いいのでしょうけど、普段全然使い道が無いので買うのはちょっとなぁ・・・と^^;

 

Pocket Informant・・・700円

1500円だったので躊躇していたスケジュール管理ソフトが700円になった!ってので飛びつきました^^ 機能が豊富で使いやすいです^^ Refillsもいいんですけど、機能の豊富さで、今はこっちをメインとして使っています。

カレンダーはGoogleと同期、ToDoはToodledoと同期するので、PCで編集し、iPhoneで確認するって使い方ができるのもいいですね^^

 

・・・と、今回はここまで^^; 実はあと6個くらいなので一気に紹介してしまうってのがいいんでしょうけど、ま、続きはまた今度ってことで^^

4原色革命ってのを体感してみました^^ その2

さて、今回はちょっと技術的なお話を。

シャープはできて、他社はまだできないという4原色の秘密についてです^^

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このグラフは、シャープの液晶テレビのコントラスト向上を表したもの。 2007年から2009年にかけて、飛躍的な向上を遂げたのがよくわかると思います。 その秘密がUV^2A技術。

このパネルを作ることができたおかげでクアトロンは誕生したってわけです^^

 

UV^2Aパネルの特徴

UV^2A技術ってのは、「光による液晶分子の精密配向制御技術」のこと。 具体的に言うと、

・開口率が従来比20%以上

・コントラスト比5000:1以上

・パネル応答速度4ms以下

・リブ・スリットレスの画素構造

ってのから成り立っています。

で、これがどう4原色技術に結びついていくのかというと・・・

 

UV^2Aがあってこそ成り立つ4原色

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これは、液晶を拡大した写真なのですが、従来品が右側。 今までのパネルは、こういう風にくの字型にリブ・スリットがありました。 もちろん肉眼では確認できないほどの隙間なのですが、これのせいで光が通りづらかったわけです。

4つ目の色を入れると言うことは、それだけ画素あたりの色の占有面積が狭くなることを意味していますので、従来のようにスリットがあるまま4色目を入れてしまうと画面が暗くなりすぎるんです^^;

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これを見ていただくとよくわかると思いますが、RGBの各色が従来品よりも少なくなってその代わりに黄色が入ってるわけです。 なので、今までの明るさでは暗く見えちゃうってわけですね~。

UV^2Aでスリットを無くすことができたため、光の通りが良くなり、面積が小さくなっても光の通り方を犠牲にしなくて良くなったというわけです^^

 

で、これで前回のような「鮮やかな黄色や緑」の表現ができるようになったんですが、メリットはそれだけではありません。

 

高精細化によるジャギーの低減

先ほど書いたとおり、4色パネルは3色パネルよりもドットが細かくなるため、斜めの線を描くときに、よりなめらかに表現できるようになっています。

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この表の白い実線が実際の斜めの線で、網掛けになってる部分がディスプレイで表示される線です。

昔からPCを使っている人や、初期のデジカメを使ったことがある人ならよくわかるんじゃないかと思いますが、画像が粗くなると、斜めの線がギザギザに見えてきますよね^^; それがどうしてかというと、モニタでは、実際には斜めの線を表現することができていないからなんです。 これをできるだけ細かくしていくことで、肉眼で見たときに「斜めっぽく見えてる」ってのが実情。 最近のデジカメやモニタなどは、技術の進歩によってどんどんこのドットを小さくすることができているため、斜めの線がキレイになってきました。ですが、基本的には同じ事。もちろん今回のシャープのパネルも同じなのですが、今回の4色パネルでシャープが高精細化を進めたことで、さらにそれが細かく表現できるようになったってわけです^^

左と右を見比べるとよくわかりますよね~。 網掛けの階段と白い実線が一致するほどなめらかに表現できるってことなのですが、4色パネルの方が明らかに白い実線と近い場所で推移しています。 つまり、それだけなめらかな表現ができてるって事ですね^^

 

そしてその技術は省エネにも・・・

まあ、何というか・・・ 一つの壁を乗り越えたときに、相乗効果で何もかもが良くなるってののいい例なんじゃないかと^^ 今度の4原色技術は、省エネにも役立っているというわけで・・・

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これ、なんだかわかります?^^; わかる人はいいです。じっくり式を見ていてくださいw 数式を見ただけで「うわぁ・・・」と思っちゃう僕のような人のために、かいつまんで説明しますと・・・

光の三原色ってのを使って白を表現するときは、赤、緑、青の3色を1:1:1で混ぜ合わせる事が必要です。ちなみに0:0:0では黒。1:0:0で真っ赤。1:1:0で真っ黄色ってわけですが、この組み合わせは一通りしか存在しません。つまり、何かの色を表現するって時は、必ず「○:○:○」と決まっているのです。

ところが、今回ここに黄色が加わったおかげで、その組み合わせが無限に増えたと。

色の表現方法(組み合わせ)は無限大に・・・

例えば、白を表現するときは、赤、緑、青、黄色の比率を、「1:1:1:0」としてもいいし、「0:0:1:1」にしてもいいし、「0.5:0.5:1:0.5」でもOK。 これを消費電力に当てはめた場合、一つの色を点灯するのに使う電気が「1」としたなら、従来は「1+1+1=3」の消費電力が必要だったのに対し、「0+0+1+1=2」の消費電力で済むってわけです (゜▽゜;)

同じく、黄色を出すためには、「1+1+0=2」が、「0+0+0+1=1」と半減! こういう風に、組み合わせを工夫することによって省電力になるってわけですね~^^

それと、この「黄色フィルター」の導入によって、人間の目が、それほど「明るい」と感じることができない色を補強することもできたため、バックライトの光をより有効に活用することができるようになり、それも省エネに結びついています。

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そしてテレビの放送に最適化

単純に4色ってのが全てにおいて優れてるってわけでもなく、色の持つ専有面積の違いってのがありますので、3原色の方が強い色ってのも、もちろんあります。

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この図の右側。青い部分が従来の三原色テレビの方が有利な部分。つまり、原色(△の頂点)に近いほど三原色フィルターの方が優位ということになります。 当然単独で光らせるなら面積が広いほうが有利ですからね^^

で、赤い部分。 これは、三原色フィルターのテレビでは表現できなかった部分。 つまり「捨てられてた色」です^^; この部分が今回黄色フィルターを導入して表現可能になったところ。

で、緑の部分は、全て「4原色フィルターの方が優位」な部分です。

これを踏まえて左側のグラフを見てください。 実はこれ、テレビ放送で使われてる色の出現頻度なんだそうです。 赤に向かうほどよく使われてるっていうわけ。

二つのグラフを重ね合わせると・・・

4原色フィルターの方が優位な部分は、テレビ放送でよく使われる帯域とシンクロしてるんです(゜▽゜;)

 

今回はその「4原色フィルター」の紹介がメインでしたので、デモを見ながらその表現力に驚きました。が、ちょっとその「黄色」については強すぎるかもって思いました^^; もちろん画質調整で自分好みにすることはできますから問題ないんですけどね^^

しかし、この「省電力」に関する事は、感心することしきり。

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同じ映像を表示しても、これだけ消費する電力が違うんですからね~。 月間、年間の電気代を考えるとバカにはできませんよね^^

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4原色革命ってのを体感してみました^^ その1

4月に引き続き、再び行きました! トーキョー!!

またテレビのためですw 別に狙ってるわけではありません^^; 参加の機会をいただいたのが、たまたまテレビだったってことなので、「買い換えを狙ってるのでは・・・」などと思わないでください。 変にプレッシャーがかかりますのでw

 

ということで早速^^

 

今回は、シャープ。 最近のCMで「クアトロン、誕生です」をよく耳にしますよね^^ これがまさに表題であり、今回の参加目的である「4原色技術」のことなんです。

・・・だいたい光って三原色なんじゃないの? との疑問も少しありつつ・・・w

 

さて、やはり貴重なメーカーさんからの直接のお話。 こういう機会をいただけたことにまずは感謝です^^

会場に入ると、辺り一面に飾られたテレビ、テレビ、テレビ・・・ 家電屋さんなどでよく見る光景ではありますが、一つ違うのは、その全てがシャープの製品であるってこと。 まさに圧巻です^^

で、正面に据えられていたのが、クアトロン。 その「4原色」の秘密とは・・・?

 

AQUOSの誕生

液晶テレビのブランドとして確固たる地位を築いているAQUOSですが、その誕生は2001年1月だったんです。 で、当時発売されたのがC1シリーズ。 今となっては10年以上前のモデルになりますよね~。 解像度は、640x480ピクセルで、コントラスト比は300:1。 それから飛躍的に進化した性能の中で、つい忘れてしまいそうになりますが、「シャープのアクオス」ってのはここからがスタートだったんですね^^

 

液晶、液晶って言うけど・・・

そもそも液晶テレビってのは何なの? ってことなのですが、実は液晶ってのはシャッターの役割だそうです。

1.バックライトが光る→2.液晶で光を制御→3.カラーフィルターで色をつける→4.映像になる

ってことで、2番目の部分。これが「液晶」の役割なんですね~。 で、今回はその次、3番目のカラーフィルターの部分。ここに4番目の色「黄色」ってのを加えたことの意義ってことを聞いてきたというわけです。

 

光の三原色とAQUOSの4原色

僕らは学校で習ったはずです。「光の三原色」ってのを・・・ 今回の参加に際しての一番の疑問点です。 なぜ4原色なの・・・? と。

結論から言うと、光の三原色は正しいです^^ 今回のクアトロンは、赤と緑を組み合わせて作る「黄色」をあらかじめ用意しておくことで、黄色の表現力はもちろん、緑の表現まで豊かになるという技術。

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この写真。PCモニタやテレビを買おうとして調べてると目にすることがあるんじゃないかと思いますが、CIExy色度図と呼ばれるものです。 例えば、そのモニタがどれくらい階調豊かに色を再現できるかってのを表す時なんかに使われますね^^ 一般的には、△の面積が広いほど階調が豊かになります。

で、点線で書かれた△が、従来のもの。 白い線で書かれたものが「クアトロン」のものです。 一見してわかると思いますが、従来の△よりも黄色と緑の部分で大きく面積が広がってますよね^^ まさにこれが「黄色」を加えた意義なんだそうです^^

「うんうん。黄色はわかるけど・・・ 緑はなんで?」と思っちゃいますが、要するに「赤と緑を足して黄色」ってことをする必要が無くなったので、緑が黄色の表現の犠牲にならなくなったってことだそうです。 なので、表現のポイントをずらすことができ、結果的に緑も階調が豊かになったと。 相乗効果って感じですかね~。

 

と、ここでふとした疑問が・・・

黄色を加えて、黄色や緑の表現に強くなったってことだけど、他の色はいいの?

きっとみんな思うはずw 僕は思いました。 現在でも高性能のPCモニタなどは、普通のテレビなんかよりも階調表現が格段に豊かなものが存在します。

「どうせなら△全体を広げるようにすればいいじゃん・・・」

ですよね?^^; ところが、△全体を広げるためには、常に大きなパワーが必要になってしまい、「省エネ」とはとても言えないようなテレビになってしまうと・・・

 

省エネでありながら階調を豊かにする方法

冒頭でアクオスの誕生について伺ったとき、AQUOSの名前には、「美しい、水の惑星・地球にふさわしい性能と品質を兼ね備えた、環境にもやさしい、21世紀のテレビ」という思いが込められていると聞きました。

つまり、どんなに階調が豊かなテレビを開発できたとしても、パワーをどんどんかけてあげないといけないような製品ではいけないんです。

そこで・・・

実際存在する約5万の物体の色情報を収集し、データベース化。 使われる色が再現できれば、後の部分は必要無いわけで、そこにパワーを掛ける必要は無いってことです^^

まさに、「目の付けどころがシャープでしょ。」ってとこなんですが、長く使われてきたこのキャッチコピーは変わったんですね^^; ま、それはいいとして・・・

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この白い「○」が、サンプルから取り出した色情報。 で、黄色を加えたクアトロンは、この色情報を従来品よりも、大きくカバーすることに成功したんです^^

 

と、その結果がこういう風に現れる~・・・と^^

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どちらが原色に近いかは、これだけじゃわかりませんし、斜めから見てるのでちょっと色がおかしい可能性もありますが、2台のテレビの色が違うのは誰が見ても明らかですよね~!!

左が従来のAQUOSで、右側がクアトロンです。 黄色に強いのは見てすぐにわかります^^

 

さてさて、「それならそれで、他所の会社もこれやればいいじゃん!」って話になると思うのですが、それはなかなか難しいんだって~ってお話。

それは、この次の記事に託します^^

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iPhoneでSkadoosh Standを使ってみた

iPad用のスタンドとして購入したSkadoosh Standですが、なんか形状からしてiPhoneでも使えるんじゃないかと思ってました。

 

ので・・・

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乗せてみました!^^

 

やっぱり!! なかなかいけるじゃないか!!

 

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純正Dockはバンパー装着状態で使えないというちょっともどかしい仕様ですが、それを見事解消^^

パッと見、「充電できないんじゃ・・・」という感じがするかもしれませんが、実はコネクタが通る大きさで開口部が設けてあるので充電できるんですよ~。 それがわかるような写真を撮ってませんが^^;

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これでなんとなくわかるかな・・・?^^; 真ん中付近が開いてるでしょう^^

ま、ドックとして使うような感じだとちょっと使いづらいかもしれませんが、普通のスタンドとして考えると十分じゃないでしょうか。

 

ってことで、ドックに挿してる状態がデフォとなってる我が家のiPadより、むしろiPhoneのスタンドとして活躍しそうな予感^^

JaDu Skadoosh Stand for iPad

純正ドックを買ったので、縦置きにはできる我が家のiPad。 でも、なんか横置きに使いたいときってあるんですよね~^^;

なので、探してました。 専用スタンド。

 

お店に行くたびにいろいろと探してたのですが、どうもしっくり来ないので、ネットで見つけた「かっちょいい!!」ってやつに^^

でもね~ 日本で売ってないんですよね~^^; 売ってないなら・・・個人輸入してやるぜ!

 

ってことで、JaDu Skadoosh Stand for iPadを購入しました~^^

幸いにも、メーカーのホームページがそのまま海外通販に対応していたので、簡単に買うことができました。

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おぉ!!やっぱりカッコイイ!! 注文したのが7/12でしたので、届くまでに半月ほど掛かったってことになります。

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このくぼみにiPadを挟むんですね~。 もちろん背中の支えは可動式です^^

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これならしっかり支えてくれそう^^ ってことで・・・

じゃ~ん!

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に・・・似合いすぎる!!!

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あ、そうか。 iPadを横置きにするために買ったんだっけ^^;

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! これ、これですよ~ やりたかったのは^^

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もうほぼパソコン!

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っていうか、パソコンw

 

いや~ 怖いくらいにiPadに似合うスタンドでした~^^ すごく上品な作りですし、いい買い物だったな~。