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XBOX360

次世代ゲーム機で最初に市場に投入されるXBOX360を本日予約しました^^ 発売は12/10です。
メガドライブ→セガサターン→ドリームキャスト→XBOXと、私が買うハードはシェア争いでことごとく惨敗していますので、きっと今回も…w
実際はPS2も一時所持していましたので厳密に言うと「全敗」じゃないのですが、PS2所持はかなり汚点だったと思っていますので、
正確には、「私が選ぶハードは全て全敗」ということですかね?

最近はゲーム機の稼働時間はすごく短くなっていて、新作でも無ければ後は一ヶ月に1時間あるかないか…って程度なんですが、
「最新ゲーム機を持っていない=歳を取った」と私の中で定義付けしていますので、購入はもはや歳を取らないための義務ですw

ちょっと期待していたPS3ですが、どうも発売までにまだかなりの時間を要しそうなことと価格が非常に高価になりそうなこと、
現時点で発表されている発売予定タイトルも見ると、私の中での魅力が格段にXBOX360の方にあるということで決めました。
XBOXゲームもどうやら遊べるみたいですので資産的な問題もあるかな?面白いゲームいっぱいあるので…^^
それに、XBOX時代に築いた「レースゲーム=XBOX」って感じをおそらく踏襲してくれるでしょうし、
なんと言ってもフェラーリに自由に乗れるのはXBOXだけですしね^^
FPSと言われるジャンルの最高傑作として世界で1500万本近く売れている「HALO」シリーズの続編は間違いなくXBOX360でしか出ません!

PS3では期待のブルーレイディスクの採用が決まってるみたいですが、
今持ってる情報だと、そのブルーレイは記録できるタイプではない(DVDビデオみたいに使えない)っぽかったのでかなり魅力がなくなってしまいました。
でも冷静に考えるとこれは当然ですかね…w
それと、ソニーの発表段階のスペックと発売時の実際のスペックにいつもかなり大きな開きが出てるのも気になりましたしね。
この時期(XBOX360予約が始まった)に来てもまだ詳細が何もわからないというのはかなりの不安材料だと思います。
今回もHDDは別売りということだそうで、相変わらずオンラインには弱いハードだというのも時代的に懸念されます。
FFがあるPS3が…みたいな事は実はちょっと考えましたが、この間借りたFF-X2がかなり面白くなかったのであまり未練は感じませんw
後はドラクエシリーズですけど…どうやら昔ほどゲームにのめり込める体質ではなくなってるみたいで、クリアまではとてもできそうにないです…

きっと日本では今まで通りPS陣営が楽勝でしょうね…
ゲーム業界自体がかなり縮小傾向にあるようですのでPS2程は売れないかもしれないですが、シェアはやはり伸びるでしょう。
でも、世界的には今回はわかりませんね~。先行で発売されるのはかなりアドバンテージになると思いますので、XBOX360が勝つかも…?

しかし、うちのパソコンを軽く凌ぐ高性能ハードが4万円以下ってのは…相変わらずゲーム機はすごいです^^;
うちのパソコンも結構速い部類だと思うんですけどねw
勝手な予想ですけど、PS3発売の時はやっぱり値下げするんじゃないかと思ってますので、急がない人はそれまで待つのもいいかもしれません^^

てなことで買います!

D70s入院

今年5月の購入以来、3千枚以上に及ぶ撮影で大活躍のD70sが入院となってしまいました^^;
原因は、CCD(撮像素子)の画素欠けです。原寸大にしてほんの1~2ミリ程度なのですが、白いままで情報が記録されてない部分が出るようになりました。
空などの単色系で、しかも暗い感じの画像じゃないと判別できない程度のものなので気にすることもないのですが、
保証期間内ですし、不具合には違いないので本日サービスセンターに持って行きました。
「症状の説明が難しいかな…」と思ってたのですが、かなりあっさりこちらの言いたいことが伝わったので拍子抜けですw

前回、スピードライト(フラッシュ)がおかしくなって入院になったときもそうでしたが、ニコンのサービス対応は本当に気持ちいいものがあります。
こちらの非などを疑うことなく、即座に対処して頂けるのでなおさら好感度が高いのでしょうね~。
以前オリンパスのカメラで、レンズ内部が曇る…といった不具合が出たときは、「いやそれは…」とか「そういった不具合は聞いたこと無いです…」などと、
まるで使い方が悪いのでは?みたいな対応で心底がっかりしましたし、なかなかこっちの主張を認めてもらえずやきもきしました^^;
構造的に欠格がないとそんな事にはならないだろうと思うんですけどねぇ^^; 「金掛かるかも…」とか言われたので、結局そのまま放置しました。
こっちも保証期間内だったんですけどね。
大量生産の中での品質管理ですので、当然個体差はありますし未知の不具合も出てくることもあるでしょう。
それだけにこういったメーカーの姿勢は結構重要だと思います。消費者としても安心して買えるかどうかが重要ですしね^^
天下のキヤノンとかはどうなんでしょうね?

ちょうど「そろそろカメラの中の清掃もやってもらいたいなぁ…」と思ってたので、いい機会になりました^^
ゆっくり入院生活を送ってもらって、復活の折りにはまた活躍してもらいたいと思います。

F1GP閉幕

さてさて、F1シーズン2005が無事(?)終了しました。
3月の私の予想をあらためて見たところ、意外にイイ線行ってましたねw
コンストのタイトル予想という点では思いっきりはずしてますので大口は叩けませんが…^^;
BARの6位と誰でも予想できそうな下位3チームがピタリ賞でしたw

今年のグランプリを振り返ると、とんでもなくつまんないシーズンだったな…と思います。
琢磨の不振はもちろん残念極まりないですが、予選方式やタイヤ交換の件、それにエンジン2レース1機ってのはやはり面白くなくする要素でした。
そんな中でマクラーレンの異次元の速さとルノーの無敵の信頼感は際だつものがあり、あらためてすごいチームだということを再認識もできましたね。
フェラーリは早くから今シーズンをあきらめたようで、その点は残念ですが、シーズンを簡単に棒に振れる経済力はさすがです^^;
F2005投入後はほとんどアップグレードしなかったですよね?それでもこの順位ってのが驚きといえば驚きですし。

さて、BARですが…
何やってんだ???の序盤戦から持ち直し、なんとか挽回。終盤はバトンの連続ポイントで幕を閉じました。
来年からは念願のオールホンダでの再出発となりますので、今後も要チェックですね^^
あ、そうそう。忘れてはいけませんが、トヨタの大躍進も目を見張るものがありました。
トップチームに限りなく近づくパフォーマンスが随所に見られました。ドライバーもいいですし、来年もこの調子だとちょっと怖い存在になってくるかも…
私はアンチですので応援はしませんがw

そして…あまり触れたくないのですが、琢磨ですw
今シーズンは限りなくついてない年になってしまいました^^; 全戦参戦してわずか1ポイント。レギュラードライバーでは最下位じゃないですか…
来年からのオールホンダを前にシートを失ってしまったのは残念でなりません。
しかし、今期の彼は非難されるべきこともたくさんやってますね。
鈴鹿の追突等に代表されるように、彼のドライビングには「無謀」のレッテルが貼られてしまいました^^;
思い切りがいいところは大好きですし、速さも疑ってませんが、ちょっと焦りすぎ…というか過信しちゃってるフシがあるのではないでしょうか?
来シーズンは新チームからの参戦濃厚のようで、とりあえずホッとしましたがこれを機会にもう一度レースを考えて欲しいですね。
シーズン終盤の走りは、私が見る限り「無謀」以外の何者でもありませんでした。擁護する言葉すら思いつきません…
あんな失態を繰り返していると、F1界にシートなくなっちゃいますよ?^^;

来年の話もぼちぼち聞こえてきますが、まだストーブリーグは始まったばかり。
とりあえずは琢磨のシートが早期に決定することを切に願います。

ちなみに、私がつかんでいる噂だと…新チームはホンダの2ndチームで拠点はイギリスの元F1工場。チームはオールニッポンって感じです。
ドライバーは琢磨とデビッドソンってのが有力だと思われますが、IRLの松下が参戦か…という大胆な噂もありますね。
後はこれらよりも信憑性の低い噂ばかりであえて書くほどの情報はありませんw
チーム代表はアレジか鈴木亜久利か…な~んて言われてますけど、どっちも違うような気がしますwww
カーリンが絡むとかダラーラだとか…書き出したらキリがないですが、あと1ヶ月もすれば参戦できるかどうかまでわかりますのでしばしお待ちを!^^

最後に、地上波は今年も全然見てないのですが、やっとあの山田優が降ろされるようですね^^
顔だけでF1ドライバーの好き嫌いを決めるやつは公共の電波で語る資格無しです!
永井大もほぼ同罪ですが、彼はまだ残るみたいですね~。
キンキの堂本洸一でしたっけ?彼がF1大好きじゃないですか。少なくともそんな人にまかせればもう少しマシになりそうなのに。
数字だけでいいのか、フジテレビ!!

勝ち組か負け組か…

国土交通省が、去る29日、二輪車の排ガス規制の強化を発表しました。
内容を見ると今回の規制は相当なもので、現行車種のほとんど全てが規制に引っかかるのではないかと思われます。
私が今回購入したKLXを例に取りますと、
CO…13.0g/km,HC…2.00g/km,NOχ…0.30g/km ですが、それぞれ規制後は
CO… 2.0g/km,HC…0.30g/km,NOχ…0.15g/kmへとなります。全ての数値を大幅に削減しないといけないのがわかります。

環境問題は、現在世界でもっとも取り組まねばならぬ問題の一つでありますので、これも時代の流れとして受け入れなければならないのでしょう。
新型車(モデルチェンジを行うバイクを含む)は、来年の10月以降この規定を満たすものでないと売ることができなくなります。
当然各メーカーはこの基準を満たしたバイクを投入することになりますが、先の2st規制を見てもわかるように
廃盤となる車種も少なからず出てくるのではないかということも予測できます。

実はKLX購入の折、いくつかの掲示板等で「来年はフルモデルチェンジがあるかも」というのを目にしていまして、少し購入を躊躇する場面があったのですが、
今思えば、「あぁ、あの噂はこういうことか…」と納得できます。当然メーカーは私たちより先にこの情報を知っているのでしょうしね。

さて、そのモデルチェンジの噂では、大きく二つの話題が取りざたされていました。
一つは、「現行車種より少しパワーダウン」という噂。そしてもう一つは、「フュエールインジェクション化」という噂です。
どうやら今回の規制では、従来のキャブレター方式での規制値達成は不可能に近いらしく、モデルチェンジがあるとすればFI化は決定でしょう。
FI導入だけですと、表題の「勝ち組 or 負け組」では、この夏の購入は若干負け組の感も漂ってきます。
まあ、インジェクションが全てに置いて最高かと言えばそうではないのでしょうが、コストを除けばそのメリットはかなり大きな物があります。
仮に定価が同じでパワーもダウンせずFI化したニューモデルが出れば、少なからず後悔があるかもしれません。

もし仮にパワーダウンをして、更に価格が上がった場合…現在カワサキが行ってる2万円キャッシュバックキャンペーン等も利用しつつ
現行KLXを安く手に入れた私は、「勝ち組」として今後も気持ちよく風を体に浴びながら颯爽と林道を走り続けることでしょうw

「現行KLX」を気に入って買った事には間違いないので、気にする方がおかしいと言えばおかしいのですが、
やはり購入後1ヶ月を待たずしてこういう大きな動きがあると気にせずにはいられないってもんですw
あ、我がKLXは本日1,000km点検&オイル交換を行い、やっと本格的に走ることができるようになります^^
早く夜が明けないかな~。

買いたいもの…その後

さて、一年ほど前ここで「買いたい物」というのをリストアップしていました。
ほぼ常に「買いたい物」は存在するのでいちいち何をリストアップしたのかなんて覚えてませんでしたが、あれからどうなったのか…
ちょっと報告がてら、書いてみたいと思います。

まず、PC用のメモリ。いつだったかすらすっかり忘れちゃいましたが、1GBにしました^^
カメラの画像処理をする関係上大量のメモリがどうしても必要になったのと、メモリ自体が安価になってきたので…

次に、ホームシアター用のフロントスピーカーですが、これも早々に達成しています^^
やっぱ7.1chはすごい!

…と、ここまでは比較的安価な「買いたい物」ですので、何も躊躇することなく買いました。
残りの一つ…KLX250を、今日買いましたぁぁぁぁぁ!!
ってことで、納車は来週なんですけど、とりあえずわくわくしながら待ってるところです^^
このKLX購入までの経緯やそれに付随する話はまた今度にしますね^^;

なお、計画には全く入ってませんでしたが、この一年でカメラを2台も買ったのはみなさん周知の事実です^^;

地震でしたね…

もう「昨日」の事になりますが、福岡を中心とした地震。すごかったですね~。
みなさんご無事でしょうか?
なんでも1904年の観測開始以来初めての事だそうで・・・
福岡は地震には無縁だと思っていただけに、驚きもひとしおです。今後も余震があるとのことですので、十分注意されてください。

当の私はと言うと・・・その時はちょうど車の中でして、同乗者から「揺れたのでは?」と問われた程度にしか感じませんでした^^;
家の方に戻ってみても全く変わった様子もなく、ホッとした次第です。

少しは災害時の対策も考えなきゃな。。。と思った一日でした。

ところで、地震雲ってみなさんご存じですか?
地震が発生する前に現れるという普通では見られない雲の形があり、その雲が出たら地震が起きるというものですが・・・
科学的にどうかはよく知らないのですが、今回の地震の6日前の14日、私はそれらしき雲を見ました。
車に乗っていたときだったし、どちらの方向で・・・ってのは全然覚えてないのですが、
筋状の雲が低い場所から上に上っているような感じで、まさに「竜が天に昇る」ような感じでした。
同乗者と、
「あの雲すごくない?竜みたいやん・・・まさか、地震雲やったりして。まあ、福岡やけんありえんやろうけどね~。w
でも、どんな感じであんな雲になるっちゃろうね?」
と会話したのをはっきり覚えてます。
飛行機雲は何回も見ているのですが、それとはあきらかに質が違う雲でしたので見間違いではないと断言できます。
もう少し地震雲等の知識や意識があれば携帯で写真でも撮ってたのでしょうが、運転中だったことや地震のほとんど無い「福岡」という土地柄から、
写真を撮るという行為は全く頭になく・・・
あれはやはり「地震雲」だったのですかね?詳しい方情報をお願いします。

次世代プレステ

昨日(と言ってもほんの数時間前ですが^^;)次世代XBOXについて少し書いたので、「次世代プレステにも触れなきゃならんだろう!」という勝手な強迫観念に襲われ、急遽書いてみたいと思いますw
前提として、少しずつ発表されてきている次世代機の詳細な記事はほとんど読んだことがないため、かなり憶測ばかりですし間違いもあるかもしれないということをご承知おきくださいませ^^;

私は一部では超有名なアンチプレステ2派ですが、基本的にソニーは好きな会社ですので次世代機にはそれなりの期待はあるんです。
先日発表された次世代機のCPUとなるCellは、なんでも見かけ上10個ものCPUが存在してるかのように見せかけるものだそうで、「それで何ができるの?」という話はさておき、かなりすごいものである予感はひしひしと感じます。

しかし、現プレステ2もCPUは当時としてはあり得ないほど素晴らしい可能性を秘めたものでした。
で、何が気にくわなかったかというと・・・「グラフィック性能のお粗末さ」に他なりません。
アンチエイリアスがハードウェアでかけれないという致命傷を持っていたため、常にチラチラした画像を見せられ頭が痛かった事はもちろん、ビデオメモリが当時としても思わず失笑してしまいそうな4MBしかなかったということで、テクスチャも大変お粗末なものでした。
そんなあり得ないグラフィック性能にも関わらず売れに売れたため、その表現能力が「ゲーム機の標準」みたいになってしまったのは日本のゲーム業界にとってあまりにもマイナスだったと思います。
「プレステ2ってキレイじゃん!(注)」とか言ってる友達なんかがいると、業界関係者でもないのに私の心は暗く沈んでしまい、日本のゲーム業界の行く末を深く案じてしまったものですw
実際に比べてみるとわかるのですが、絵の表現力自体はその半世代前のドリームキャストの足下にも及びません。
CPUが頑張ってポリゴンをもの凄く多く扱うことで表現力が格段に(それまでのゲーム機より)上がったと見せかけようとしてたのはわかるのですが、それでもあのジャギー(ギザギザ)ばかりの絵を見せられると・・・^^;
完全な憶測ではありますが、もしドリームキャストがDVD対応だったとしたらここまでのシェアは獲得できなかったのではないかと思っています。

そうです。プレステ2の飛躍は、当時民生用プレイヤーとしては高嶺の花の存在だった「DVD再生」環境を安く得られるからに他なりません。
ゲームソフト自体の売り上げが伸び悩んだのも、購入者の目的が「DVD再生」を主としたものだったからではないでしょうか。

日本のゲーム業界自体は、現在大変お寒い状況らしく、市場としては飽和状態にあると思われます。
抜本的な思考の変化がない限り、消費者の購買意欲をそそるゲームを出すのはこれから先も難しいかもしれません。
そこで・・・思い切ってBlueLayを採用して欲しいと思います。もちろんメディアとして使えるだけではなく、録画機器として使えるように・・・です。
これが10万円以下なら、個人的には「絶対買い」ます^^
もはやゲーム機オンリーとして成り立たせるのは至難の業ですし、ここはさらに「家電化」を推し進めていって欲しいところですね。
次世代メディアとしてソニーが強力に推し進めるBlueLayの普及も一気に進むでしょうし、案外やってくるのかな?・・・とか思ったりしてます。

後は、やはりCPUの性能に引けを取らないグラフィック性能やその他の機能を望みます。
「大変賢いCPU」という事だけを上手にアピールして販売するのは、私から見れば「詐欺」に近いものがありますw
やはり、「全てにおいて高性能」であってこそ活きる「超高性能CPU」でしょうし、その辺の手は抜かないでいただきたいですね。
その辺りをちゃんと見せてくれれば、今後も日本のゲーム業界の牽引役として成功を収めていくでしょうね^^

是非、「BlueLay&ハードディスク録画機能付き超高性能ゲーム機」として登場してもらいたいものですw
ソニーならできますね^^

注:実際は私の居住地域は博多弁圏内なので、間違っても「じゃん」などと発言する友人は存在しない。
  しかし、この脚注は「プレステ2ってキレイたい!」などと間違った博多弁の使い方で置き換えて読むことを推奨するものでは決してない。

あ・・・↓で書き忘れましたが、マイクロソフトは日本でシェアを伸ばしたいなら最低でもセガを買収するべきです!w

次世代XBOX

XBOXの日本市場での大失敗は誰も疑いようのない事実だと思いますが、それはXBOXの能力そのものが問題ではなく、また、出されたゲームがどれも面白くなかった等の理由でもないというのも事実だと思います。
筐体のデザインやゲームの指向性、マーケティングが日本の土壌に合わないものだったからですね。
これらの原因は、当のマイクロソフトも十分認識しているらしく、次世代機での克服を目標にしているようです。
こうした「日本」を意識した動きは、ゲーム業界における日本市場の大きさが決して無視できるものではないからなのですが、日本市場がある意味「独特の世界」であるということを良く表してるとも言えます。
その一つが、よく言われる「大作RPG」と呼ばれるものが無かったこと。

ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズに代表される大作と呼べるRPGがXBOXにはありませんでした。
どちらも10作前後の作品を送り出している、まさに日本のゲーム界の双璧と言えるソフトです。
これらの続編が出るハードが日本市場を席巻する、というのは昔から言われていましたが、現在まさにその通りの展開になっています。
今後もその流れのままなのかどうかはさておき、そのブームを作った張本人とも言える人達が当然います。
ファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信さんはその中でも第一人者と言って差し支えない存在だと思いますが、彼がXBOX2(仮)にRPGを2作ひっさげて参入するというのが先日発表されました。
FFの制作会社であるスクウェアはすでに退社していますので、FFの続編での参入という可能性はゼロですが、クリエーターとしての才能はもちろん折り紙付きですし、今でも「業界を左右できるキーマン」との評価は変わりませんので、
この発表は、XBOX2にかなりの追い風となるのは間違いなさそうです。

これは私も個人的にかなりうれしい発表でした。特にうれしいのが「新作RPGでの参入」という事。
初期のFFファンである私にとって、あの頃の感動を再び味わうことができるかもしれないからに他なりません。
タイトルが一人歩きし始めた感も漂うFFシリーズでは、その才能を存分に奮うことは難しいでしょうし・・・^^;
まあ、私はもちろん業界に詳しいわけではありませんので、実際どういった状況になるのかなどは想像の域を超えませんが、期待できることは確かでしょう^^

それからもう一つ。私の大好きなクリエーター水口哲也さんがXBOX2に参加する事も発表されました。
セガラリーやスペースチャンネル5など、氏が手がけたゲームはとことんやり尽くせるほど遊び甲斐がありますし、なんといっても斬新なアイデアが魅力です。
またわくわくできるゲームを出してくれることでしょう^^

さらに、私は残念ながらあまり遊んだ経験がないのですが、ストリートファイターやバイオハザードを手がけてこられた岡本吉起さんの参加も決まり、
すでに制作をはじめていらっしゃるようです。

面白いゲームがある=主導権を握れる、というわけではない日本のゲーム業界ですが、これらの方々の参加がプラスになることは間違いないでしょう^^
スペックの発表もまだですが、マイクロソフトが威信を賭けて出してくるゲーム機ですので性能は間違いないものでしょうし、後は日本人好みの「薄型コンパクト」を意識して、メタル筐体にでもすればばっちりなんじゃないですか~?w

シロウトなのにいろいろテキト~なこと言ってスミマセン・・・^^;

F1GP開幕

さて、またまた家電にはなんにも関係ない話ですが、F1も2005シーズンがとうとう始まりましたね~^^
このためだけにスカパーを契約しているようなものですから、見逃す手はありません。今年も見まくるぞ~!

今年はルールがまたまた大幅改訂されまして、まさに「どうなることやら・・・」って感じでしたが、第一戦のオーストラリア。
早くも新ルールの効果(?)が至る所で見られ、ある意味今年のルールがわかりやすいグランプリ初戦になったのではないでしょうか?
まあ、私の私見ですが・・・今回のルール改正って、どう見てもいろんな意味で「改悪」っぽいですね^^;
タイヤ交換NGってのはまだいいのですが、エンジン2レース使用ルールは技術革新の面から見ても、チーム間の競争の面から見ても
ちょっと首をかしげたくなるルールです。
「次戦でニューエンジンを投入し挽回を!」ってのが、2レースに一回しかできないって事ですもんね。
一度付いた車の性能差を縮める機会が少ないのであれば、必然的に「強いチームと弱いチーム」の差がより顕著になる可能性が大きいのでは?
今までは、その車の出来が悪くても1レース分のポイント差で済んだのに、2レースって事は、単純計算で2倍のポイント差になってしまうんですよね?
FIAの見解では、「開発費を削減できるので、下位チームに優しい」って事らしいのですが・・・
予選の合算タイム方式ってのはOKだと思います。まあ、今回は一回目の予選が雨でむちゃくちゃになったので、変な感じになってしまいましたが^^;
願わくば、昔のように「時間内に出した最高タイム」ってので争って欲しいですけどね。

そんな中、コンストラクターズタイトルを予想してみよう!と、なんとも無謀な思いつきで今回書き出しましたので、
早速予想をしてみたいと思いますw 正直、ルール改正でどのチームが得するのかがまだよくわかりませんので、かなりはずしちゃう可能性があります^^;

1:フェラーリ
2:マクラーレン
3:ルノー
4:ウィリアムズ
5:レッドブル
6:BAR
7:トヨタ
8:ザウバー
9:ジョーダン
10:ミナルディ

ってのが私の素直な予想なんですが、思ったよりレッドブルがいいので、ウィリアムズと入れ替わる可能性は十分あると思います。
フェラーリは、F2005が投入されないとわからないのですが、おそらくいい車を作ってくるのでしょうね今年も。
ルノーとマクラーレンの差は、車の信頼性の差ですか。何事も無ければルノーが上の可能性も大いにあり、だと思います。
で・・・BARですが・・・いい材料がありませんね・・・現段階では^^; 一番応援してるのはもちろんなんですが、あまりにも寒いです。
オフの間もいい話を全く聞きませんでしたし、初戦を見た限りでは、オフの評判通り戦える車になってない感じです。
抜本的な改革をして、中盤以降での巻き返しに期待します^^;
今回のルール改正は琢磨に厳しいかもってのもマイナス材料ですかね・・・予選合算タイム方式も2ラップ速さをそろえるのは苦手っぽいですし^^;
まあ、ルールの抜け道とも言われている、「チェッカーを受けてない車は次戦でのニューエンジン搭載のペナルティ無し」ってのを受けて
さっそく2台ともそれをやってきましたので、次戦のエンジンに期待しましょう^^
トヨタは、正直わかりません^^; ドライバーは悪くないので、車の出来次第ではかなりいい線に来そうな感じも多々ありますね。
私が「大のホンダ党」ですので予想ではこの順位ですがw

この予想、大はずしだったらシーズンの最後に笑ってやってくださいw 個人的にはBARは最低4位はいかないといけないんじゃないかと思っていますが、
まあ今はそんな小さな目標ですら現実味がないですね^^;
さてさて、どうなることやら・・・

あ、念のために言っておくと・・・BAR HONDA。初優勝はあるんじゃないかと見ています^^ っていうか、せめてもの「希望」ですw
琢磨君バトンちゃんよろしくね!

う~ん、ここまで書いておいて言うのも言い訳がすぎるかもしれませんが・・・
今年のGPは2レース1セットみたいなもんなんで、とりあえず次戦を見ないとわかりませんね~www

テレビの画質改善を狙う

テレビを今のテレビに変えた時、なぜか地上波(いわゆる普通のテレビです)が汚く映って見えるという、なんともショッキングな現象に遭遇しました。
まあ、その後すぐにそれがテレビのせいではなく受信状態が原因であるというのがわかったのですが・・・^^;

前のテレビの時と同じ受信状態であるにもかかわらず、なぜそういった事が起きたかというと、
簡単に言ってしまえば、テレビ自体の解像度が飛躍的にあがってしまったからなのです。
今まではうまい具合にボケてごまかされ、キレイに見えていたのですが、さすがにハイビジョン対応のテレビには通用しませんでしたw
そこで、アンテナを変えたりテレビの画質調整をしたり、まあ試行錯誤の末「テレビを変えた甲斐があったな」という程度の画質を得ることができたのですが、
最近ひょんな事から「アンテナからダイレクトに受信できれば、さらにいい映りするのかな?」と言った疑問がでてきたのです。

多くの方がそうだと思いますが、通常アンテナ線は、まずビデオなり最近流行りのDVDレコなりに繋がり、そこからテレビへ配線していますよね。
ですので、テレビへの電波は否応なくワンクッション置いて届く状態になっているのです。
ご存じのように、電波やデータは常に減衰していくものですので、余計な場所を経由すればそれだけ減衰率は高くなります。
しかも中継点が、AV機器のど真ん中辺りになるので、余計なノイズを拾う可能性も多々あるでしょう。
違いがわずかであっても、ダイレクトに繋いだ場合とビデオ等を経由した場合では減衰率は確実に変わってくるはずです。
と言うことは、この減衰をどうにかして少なくしてやれば、画質はさらに向上するかも知れません。
まあ、アンテナを2本立てるというのが一番確実なのでしょうが、現実的に手間がかかりすぎるので今回は「分配点(中継点)」に目を付けてみました。
妨害電波の酒池肉林であると思われる、「各AV機器」から遠ざけることでノイズを拾う確率を減らすことが一番の目的ですが、ビデオ系機器での分配能力そのものを疑う意味も込めて、別に中継点を設けてみました。
つまり、アンテナ線を途中で分岐してテレビとビデオ機器にそれぞれ独立して接続してみるのです。

以前パソコンでHDD録画をしようという試みをやったとき、プラスチック筐体の分配器を使ったことがあるのですが、
結果は散々で、パソコンはもちろんテレビまで汚くなってしまうという失敗をしました^^;
中継点をパソコンの裏にしてしまった事と、安物分配器のせいでノイズを拾いまくってしまったのです。
そこで今回は、性能のよさげな亜鉛ダイカストでシールドされた分配器を購入し、中継点もノイズ源が限りなく少ない場所にしてみました。
さらに、そこからのケーブルをBSデジタル対応のS-5C-FBという、中にアルミ箔が巻いてあるノイズに強いものにしてみます。

さて結果は・・・
まさに、「驚愕」に値する激変ぶりでしたw
今までキレイに見えていた錯覚は、テレビが頑張って補正していたのですね^^; 今回はあきらかに画質そのものが向上しています。
ざらつきは全くなく、ノイズリダクション機能も当然必要ありません。
ゴーストがやや残ってる関係で、ゴーストリデューサー機能は働かせねばなりませんが、白色が確実に純白になったと言えばいいでしょうか・・・
ビデオで見た映画をDVDで改めて見たときの感動と同じ感覚ですw
地上波がここまでキレイだとは思いませんでした。 来るべき地上デジタル時代にもいい環境で望めそうですねw
ケーブルを変えた成果は、DVDレコにしっかり現れていましたし言うこと無しの結果に大満足です^^
惜しむらくは、わずかに出ているゴーストですが、テレビ側はGR機能が素晴らしい働きを見せてくれるため問題ありません。
テレビの画質を良くしたいと思ってる人は、是非試してみてください^^

ちなみに、ケーブルのS-5C-FBですが、ホームセンターで10m巻きで2000円前後しますが、メーター売りだと100円/mでした。
必要な分だけ購入することもできますし、なぜか半額なのでメーター売りのものを購入した方がお得ですよ~^^
あ、分配器は2分配で2~3千円前後だったと思います。私が買ったのが4分配なので、正確にはわかりません^^;
ネットだと4分配でも3千円前後であるので、そちらを探してみるのもいいかもしれませんね。
え?なぜ4分配を買ったかって?・・・それは今は秘密ですwww