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現行品 vs 型落ち品

さて、前回予告したのでまた難しいテーマ・・・「現行品と型落ち品はどっちを買うのか」ってのをやってみたいと思います^^;
過去に予告しながら期間が空きすぎて続編が書けなかった、という前科があるので急いでアップですw

まず、その商品についてよく知っているかどうかというのは、もの凄く重要なポイントではないかと思います。
それを知らなければ必然的に比較のしようがないためです。

よく知っているならば、迷わず比較して行きます。
当然現行品の方が新機能が豊富であると思いますので、比較は「現行品の機能」と「型落ち品の値段」で行います。
算数でみなさん習ったかと思いますが、当然「単位が違えば比較はできない」ので、ここは「自分の満足度」を単位としましょうw
モデルチェンジにはフルモデルチェンジとマイナーチェンジがあるのはどの業界も一緒です。
マイナーチェンジだと、前機種の不具合や使い勝手の悪さ等の小変更が中心で、「できること」自体はあまり変わりません。
この場合だと、よほどのことがない限り値段の落ちた「型落ち」を選んだ方がお得だと思います。
問題は、「フルモデルチェンジ」の時ですね。新しい技術や大幅なスペックアップがあるにも関わらず、定価が据え置きといった場合、
型落ちの値段と新しいスペックをよく比較しないと、俗に言う「安物買いの銭失い」状態が発生する可能性があります。
そうは言っても・・・ですよね^^; 私の場合、その難しい比較は「現行の一つ下位の機種」で行うことが多いです。
理由は、型落ちの値段と現行の下位機種が同じくらいの値段であることが多いためです。
もし、現行の下位機種の性能より型落ちが見劣りするなら、現行品を買った方が間違いなく幸せなはずです。
これはおそらくすぐに導き出せる結論でしょう。
型落ちの上位機種の方が性能が著しく上だった時は、もちろん型落ち品がお買い得だと思います。
ただし、現行品の新機能にどれほどの魅力があるか、といった問題で悩む可能性はぬぐい切れませんが・・・

さて、同程度の機能だったらどうでしょう・・・
私は、多くの場合これで悩みます。「型落ちの上位機種の方がいい部品を使ってるのではないだろうか・・・」というのはもちろん、
「現行上位機種」と「現行下位機種」、「型落ち(上位機種)」の三つ巴で悩むことも珍しくありませんw
「型落ち」を候補に入れてる時点で、すでに私の欲しい機能は備わってるわけですから、「現行上位機種」は「贅沢」の領域だとも思いますし、
なんてったって「現行」がいいに決まってる。例え一つ下位の機種でも・・・と「新しもの好き」の血も騒ぎますw
その場合の決定方法ですが・・・これは自分で決めるのも自分に酷ですので、店員さんに決めてもらいますw
・・・といっても、「どれを買った方がいいですかね?」なんて聞き方はしません。そう、ここで「値引き勝負」なのです!
どっちも同じくらいの値段だとしても、全く同じ値段が限界だとは限りませんし、現行上位機種が全く値段で勝負できないとも限りません。
そこで、「どれが安くなるの?」とストレートに切り出して反応を伺うのですw
もちろん、お得感を醸し出している、と感じる方を買います。
ここで意外なのが、「新製品でも大幅値引きがあり得る」ということ。メーカーが新製品を出したときは販売店に対して「販促手当」みたいなモノを
用意していることが多いので、ビックリ価格が登場したりすることもあるのです。
具体的に言うと、「現行上位機種」が型落ち品の値段で買えたりする可能性がある、ということですね。
ですが、これはまさにタイミングの問題であったりしますので、「店員に聞いてみる」という行為が大事になってくるわけです。

そもそも「型落ち」の製品はいずれその市場から消えて無くなっていくわけですので、「比較して買う」ことができる期間もわずかです。
「型落ち安いや!ラッキ~」くらいの軽いのりでお店に行きましょうw

あ、冒頭に書いた「その製品に詳しいかどうか」で詳しくなかった場合ですが・・・
迷わず新製品を買いましょう。その方が精神衛生上いいはずですよ^^

この手のテーマは、永遠のものであるかも知れませんね。
あえて触れませんでしたが、「評判の良かった製品」と「何か不具合が出てくるかも知れない新製品」といったことも考慮に入れる必要があるからです。
いずれにせよ、自分が買った後はあれこれ見ない、悩まない。これが一番重要なのかも・・・です^^;

フラッグシップとメインストリーム

各家電品に言えることですが、一つのメーカーが作る同じ目的の製品でも、その製品にはそれぞれランク付けがしてあり、高機能が満載のフラッグシップモデルを筆頭に、いわゆる一般家庭向け主力商品となるメインストリームモデル等、いくつかの製品が用意されています。
もちろん一般的にはこれらの商品群の中から一つを選択して購入することになりますので、「どのモデルを買うか」というのは常に悩みどころですよね。
わかりやすい所では、車業界でしょうか・・・一つの車種に実にたくさんのモデルがラインナップされているのは皆さんご存じだと思います。

では、どのモデルを買ったら一番いいのでしょうか・・・
実は、今これを書いている私に明確な答えが出せるのかというと、必ずしもそうではないので、今現在でもこの文章の終わりすらどうなるのかわかっていませんww
ただ、自分の買い物を客観的に見たときに、ある程度の「傾向」のようなものが見えてきましたので、それをただ書き連ねるのが今回の目的ですw
決して「アドバイス」などと言った高尚なことを目的としているわけではありませんので、その点は誤解無きよう・・・^^;

まず、フラッグシップモデルですが、なんと言っても魅力は「先進機能満載」ということでしょうね。
その時点でできる全ての技術を惜しみなく注ぎ込んでいる、いわば「メーカーの顔」と言える製品です。
値段は当然その製品群の中でも一番高くなります。
このモデルを選択する長所としては、とにかく豊富な機能を持つ製品を手に入れられると言うことと、後は・・・「優越感」ではないでしょうかw
短所ですが、やはり「値段が高い」と言うことでしょうね。
モノによっては、一般庶民には全く縁がない程の高額商品であったりすることも珍しくありません。

次にメインストリームモデルですが・・・
こちらはその製品群の中でもっとも「普及」が見込まれる商品で、「メーカーの主力」と成りうるための商品です。
メーカーの定める「目標出荷台数」を見ても、圧倒的に大きな数が設定されている事がほとんどですので、
実際利益を上げていこうとしているのは、この価格帯の製品であることが容易に想像できます。
また、台数が相当数出ることにより、量産化によって生産コストや価格を低くできるというメリットもあります。
こちらの長所は、やはりその価格です。フラッグシップモデルと比べても、その性能差以上に安い事が珍しくなく、
販売店も他店と競合するために売れる商品はどんどん値下げしていく傾向にあるため、実売価格が定価を大きく下回ることがかなりあります。
メーカーが一番売りたい商品であるため、機能的にも必要最小限はそろっているのでたいした不満もなく使うことができます。
短所は・・・その機能が最小限であるために、次世代機が出てくるとどうしても見劣りしてしまう可能性があるってこと位でしょうか・・・
それほど大きな短所は無いようにも思います。

それで、私の実際の購入傾向ですが・・・
これがほぼ見事に「フラッグシップモデル」と「メインストリームモデル」の中間辺りの製品を狙っているのですw
これは常に考えての行動ではなく、結果がそうであったという・・・
フラッグシップモデルを買わない理由は、一番は「購入時の値段が高いから」で間違いないのですが、実はもう少し踏み込んだところで
このモデルを購入対象から外しています。
それは、「先進機能」が次世代では「標準機能」になり、量産によるコスト削減が見込まれるため今より大幅にその価値が下がる可能性が高いということ。
つまり「その時点での価値」は、次世代では二次曲線のような下降をたどる傾向が強いということです。
しかも3~4ヶ月に一度のモデルチェンジは珍しくない業界です。これでは、苦しみながら高い金を出す価値も半減してしまう・・・という考えです。
では、なぜ「メインストリームモデル」を買わないのかというと・・・
これも「技術の価値」が絡んでいるのですが、「安く生産できる」=「枯れた技術」になっている事が大半だからです。
これは、どういう事かというと・・・次世代においては、すでに存在しない程の低機能になる危険性があるのでは?ということなのです。
せっかく買った製品の次世代のモノが同じ値段で買えて、しかもできることが大幅に増えていたら結構ショックだと思いませんか?w
それに追い打ちを掛けかねないのが、やはり先ほど書いた「モデルチェンジの早さ」です。
あっという間に時代遅れになったら・・・^^;

そんな事を考えると、フラッグシップモデルとメインストリームモデルの中間を狙う意図も出てくるというものですw
その「中間の製品」は、次世代のメインストリームよりもまだ優れていることが多く、しかもどちらかといえば普及価格帯に近い値段で購入できる
ことがほとんどなのです。
メーカーが設定する目標出荷台数もメインストリームと同じくらい多く設定されていることも珍しくないため、販売店にも豊富に卸されています。
しかし、設定された価格面の弱みからメインストリームほどの需要は見込めず、結果「大幅な値引き」での購入が期待できるのです。
もちろん、次世代の「中間の製品」に見劣りするのは間違いありませんが、フラッグシップモデルほど金を出しているわけでもないので、
精神的なダメージもかなり「軽度」で済みますよねw
家電品を買いまくるイメージのある私でも、購入時はあくまで長く使うことを前提に買い物をしますので、
次世代機程度で打ちひしがれるようなモノは買いたくありませんw
そういった事から、私はこの「中間の製品」をこよなく愛しているような気がします・・・(←他人事?w)

ただし、重要なのは「自分にとって必要なもの」を買うことであり、いくらお買い得だからといって「要らない付加価値」にまで投資するのは
ナンセンスでしょう。例えば、DVD再生しかしない人がDVDレコーダーを買う行為等ですね。
そんな時は、迷わず「必要な機能がそろった一番安い機種にすべきだと思います^^
さらに価格帯の安い「エントリーモデル」を狙ってみるのも一つの手ではないでしょうか?

・・・てな事をちょっと考えてしまったので文章にしてみましたが・・・まとま・・・ってないですかね?^^;
今回は、同一時期に発売される製品でのモノ選びに焦点を当てましたが、これに「世代」を加えて考えることも重要だと思います。
つまり「型落ち」となってしまった商品を購入するうまみがあるかどうか・・・です。それはまたの機会に・・・^^

コードレスマウス

なんとなくこっちに書いてしましましたが、パソコンの周辺機器の中で一番使っているだろう「マウス」の話です。
コードレスのマウスが最初に登場してからもうずいぶん経ちますが、最近我が家にもその「コードレスマウス」がやってきました。
モノは、ロジクールのMX-1000。なんと光学部分にレーザーを採用するという、一見体にものすごく悪そうな新技術をひっさげたマウスですw
とは言ってもそこは家庭用製品。ちゃんと安全面はクリアーしているらしいのでひとまず安心です。

さて、その「コードレス」ですが、私は長いことコード付きにこだわっていました。
理由はただ一つ。マウス自体の電力が切れたときどうすんだ??って心配があったからです。
マウス販売でも大御所であるマイクロソフトから発売されているのは、ことごとく乾電池式。電池が切れたら当然動きません。
いざというときのためにコードマウスもつなげてる方もいらっしゃるようですが、そこまでするほどコードレスに魅力も感じませんし
なんと言っても「電池を買いだめする」などという行為は先進性がみじんも感じられないと思いますw
そんなわけで、最近はやりのチルトホイール(横スクロールのやつです)を試すこともできないままだったのですが、
このMX-1000は充電式であり、電池の交換などというアナログチックなことをしなくていいというのが妥結点でした。

で、2ヶ月ほど使ってみて・・・ですが、やはりマウスの電力が途絶える、というのは煩わしいですね^^;
一ヶ月に一回程度の充電で済むとはいえ、いざというときにでも充電台へ置かなければいけないのがどうにももどかしいです・・・
充電池の特徴として、常に充電台へ戻すというのは電池の寿命的によくないですしね。
これだけポインティングデバイスに頼り切ってるOS環境ですので、マウスが使えないというのはかなりのダメージです^^;
元々移動量がすくないデバイスなので、コードがあるかどうかで操作感が著しく変わるということもないですし、
どうして世の中の流れが「コードレス」に行ってしまってるのか私にはさっぱりわかりませんw
今回、半信半疑ながら手を出したのは、いわゆる「ハイエンドマウス」はほぼコードレスで発売されているという事実があるからであり、
コード付きで同じ機能があったら、私はきっとコード付きを購入していたことでしょう。
各メーカーがどういう意図を持ってコードレスばかりを発売しているのかわかりませんが、この流れには大いに反対です。
これは声を大にして言いたい!反対ですwww

だいたい、受光部から2mも離せないのにコードレスにする意味あんのか?あぁぁん?w
通信規格であるBluetoothを搭載したコードレスなら部屋の端からでも操作できるという利点があるのでしょうが、
ただ単に「コードを無くしてみました」みたいなマウスは今後発売を考えて欲しいものです。
それとも何か私の知らない大きなメリットでもあるのでしょうか・・・もしあるのでしたら是非教えてください^^;
あ、「配線が・・・」とか言うのはダメですよ。受光部まではしっかりコードがあるのですからw

さらに存在意義のわからないコードレスキーボードなどに手を出すつもりはさらさらありませんが、これこそ意味のない代物では??
各メーカーさん、「ニーズがあるから製品が出てくるのではなく、消費者ニーズは自分たちで作ってるんだ」などと思い上がらず、
消費者の本当のニーズに真摯に耳を傾けてくださいねw これはゲーム界のプレステ万歳市場にも言いたいことですが・・・^^;

結局、当初からの懸念材料であった「必要なときにも電力が断たれる危険性」を解消できるはずもなく、
機能を目当てに買ったマウスがたまたまコードレスであったという事で不満タラタラですが、マウスの機能自体はかなり気に入ってます。
同じ機能を持つコードマウスを発売してくれると本当にうれしいのですが・・・

あ・・・後、レーザーは不可視光線です。光が見えないからと言って、くれぐれものぞき込まないようにしてくださいね・・・これ買う人はw

やってみました7.1ch

私が「買いたい」と思ったものを一度でも我慢できたことってあるのでしょうか・・・w
スピーカーの買い足しも結局なんのためらいも無くやってしまいました。
実は、前回の「音が変わる!?」の時書いた通り、すでに7.1ch分のスピーカーはあったので、今回改めて「購入」ってわけではないのですが、
無事、時間がとれまして7.1chのシステムを組むことができました。

まず、最初に思ったことですが・・・
「理想の環境」でシアターシステムを構築できる人ってどのくらいいるのか・・・ということです^^;
5.1chでもそうですが、スピーカーを取り付ける場所選びにはホント苦労しますね。7.1chともなるとその傾向は余計顕著になって現れます。
当初、増える2本は「サイド」だと思ってたのですが、実際増えるのはさらに後ろの「サラウンドバック」というスピーカーなんです。
決して広いとは言えない我が家ですし、今までのサラウンドスピーカーをつけていた場所がすでに後ろの壁だったので、
「そのさらに後ろ」が増えるというのは、当然大問題なんですw
各サイトを参考に、できるだけ理想のポジションに取り付けることができるようかなり考えまして、なんとか取り付けることはできたのですが、
部屋に入った瞬間、「うわ・・・なんだこのスピーカー群は・・・」となってしまったのは言うまでもありません^^;
・・・この辺がどう考えても私の限界なんだと改めて思いました。とても9.2chなんて考えれませんよ、マジでw

で、気になる音なんですが・・・
簡単に言うと、「音に囲まれる」ってのがより強くなった感じですね(当たり前か・・・^^;)
今までは、音は前から後ろへ飛んで言ってたのが、さらにその後ろがあることによって、音がよりシームレスに回ります。
う~ん、なんか表現しづらいですね~。 より映画館に近くなったって言う方が簡単でわかりやすいですかね・・・
つまり、部屋中を音が飛び回るって感覚がより強くなりました。逆に言えば部屋中から音が飛び込んでくるってことですね。
アパートやマンションに住んでると、絶対できないくらいの飛び交いかたですw 臨場感はより強くなりました。

しかし・・・ホントに音のインプレって難しいですね~^^;
まあ、要は、まさに「満足」できる仕上がり具合になったってことですね^^
とりあえず、オーディオに関しては、現時点でやりたいことはすべてやり尽くしましたw

音が変わる!?

またオーディオの話ですが、今私の中では旬なので勘弁してください^^;
今回は、まさに「感覚的」な事かもしれません・・・

スピーカーを7.1chにしようと思ってたのですが、スピーカーはあるもののケーブルがない状態で、増設を断念していました。
そこで、今回ケーブルを購入することにしたのですが、「ケーブルでどこまで変わるんだか・・・」って感じの私でしたので、当然今のケーブルを全部変えようなどとは思わず、足りない分を買い足すことにしたのです。
まあ、ケーブルによる違いが半信半疑の私でも、電気抵抗やその他的に「同じものをそろえる」方がいいだろうと言うのは想像できましたので、
現在のシステムで使っているケーブルを探しました。要は、DENON付属のケーブルです。
数ある掲示板を参考にした結果、付属のケーブルは、DENONのAK-1000という種類だということでしたので、当然それを注文したのですが、
届いてみてビックリ・・・付属のケーブルとは見た目にも全く違うものだったのです^^;
太さからして2倍以上はあろうかというこのケーブル・・・とても同じものとは言えません・・・
そこで思い出したのが、「ケーブルで音は絶対変わる!」という数々の書き込み。とりあえず試すには絶好の機会だということで、
とりあえず余分に買っておいた分でフロントスピーカーのケーブルを交換してみたのです。
すると・・・なんと、全く違う音が聞こえてくるではありませんか^^; いや、これにはビックリしました。
最初は、気分的なものかと思ったのですが、かける曲かける曲みんな今までとは明らかに違った音で聞こえるのです。
好みの問題は別として、全く違います・・・たとえ音に無頓着な人でも「変わった」というのはわかるんじゃないかというほどの変わり方ですw
私の場合、中音はそのままで高音と低音がより豊かになりました・・・
俗に言う「ドンシャリ」傾向が強くなった感じです。好み的にははずれていったのが明らかでしたので、ちょっとした困惑です^^;
しかし、これも何かの書き込みで、「日本の歌謡曲はドンシャリが好まれるので、そういった録音をしているし、あまり音に気を遣ってない」
というようなのを見ていたのを思い出しました。当然その時は、「さすがマニア・・・そこまでわかるのか・・・」って感じで読み流していたのですが、
こういう傾向が出てくると、「その他の曲」を試してみないわけにはいきません。そこでクラシックや洋楽をかけてみると・・・
まさに素晴らしい音が聞こえてきました。音の表現は難しいのであまりしたくはないのですが、
クラシックの場合、定位感が鮮明になりました。どの楽器がどの辺にあるのかが目を閉じれば浮かんでくるようです・・・
私は、コンサート等にも昔はよく出かけていましたので、今までの音でも楽器の位置や鳴り方は想像で補完していたのですが、
今回初めて「奥行き」が表現されているのがはっきりとわかります。これは、今までは感じたことのない感覚でした。
洋楽でわかったことは、決してこのケーブルでドンシャリしてきたわけではなく、日本の歌謡曲が「ドンシャリ」だったんだ、ということですかね^^;

ここからは、完全に自分で勝手にする判断(上もそうですが^^;)ですが、そういった事を考慮すると、このケーブルは、以前のに比べて
より録音ソースに忠実に再現してくれるものなのではないかと思います。もっと高いケーブルだとまた違うのかもしれませんし、
それ以上はアンプやプレイヤーの性能が物を言うのかもしれませんし、その辺は全くわかりません。
そう考えると、前回の「220万円ケーブル」の存在も意味があるのでしょうか・・・?^^;

とりあえず、時間的なものもありまして、当初の目的である7.1ch化はまだできていませんが、ケーブル買って大正解でした^^
こうやって、変わっていくのが実感できてしまうと・・・お金かかっていくんでしょうね~^^;
廉価版のケーブルでさえこれですから・・・できるだけそういうことを考えないように生きていこうと改めて思いましたw

オーディオ怖いw

まあ、底なし沼といわれる趣味としてのオーディオ・・・今までは全く知らない世界で、特に詳しくなろうと思ったこともありませんが、
AVアンプを買ってしまったことで、その一端を垣間見てしまいましたねw

エントリークラスやメインストリームまでは、値段を見てもあまり驚かないと言いますか、「あぁ、高い方が優れてるんだろうな・・・」ってのが
素人目にもわかりやすく、自分の想像の範囲で「あぁ、こんなの使ってみたいなぁ・・・」などと思いを馳せることもできるのですが、
あきらかに自分の想像もつかない世界が、広がっているのがこのオーディオ界・・・ですね^^;

スピーカーシステムが、いったいいくらすると思いますか?
私の確認した限りでは、なんと2300万円・・・いったいどんな音がするんですかね?^^;
アンプや各プレイヤー等は、あまり調べてませんが、それでも数百万円の物はそれぞれ存在するようですね・・・
いったいどれくらいのお金があれば満足できる世界なんでしょうか・・・家一軒分ですか?ビル一つ分ですか?w
いや、ここまでは頑張れば理解できます・・・頑張ればw
全くわからないのは・・・そう、「その他の部品」なんです・・・
たとえば、スピーカーケーブル。スピーカーとアンプを繋ぐあの線です。1m辺り200円前後のケーブルを20m買うのをためらう私の横で
売られているのは、2,200,000円/mのケーブル・・・
いったいなんのためのケーブル(いや、もちろんスピーカーとアンプを繋ぐためだとは思いますが^^;)なのか・・・
さらに、「オーディオ道を極める者は、電源にもっとも気を遣うべきだ!」みたいな事を聞いたことがありますが、
その電源タップに50万円以上使う意味はどれほどのものなのでしょうか・・・もう私にはさっぱりわかりませんw

怖い怖い・・・w

買いたいもの

私のような人間は、常に物欲と戦って日々を過ごしてるわけで、生活がなんとかやっていける程度のお金を残すのが精一杯・・・
後は、ただ「買う」「買う」「買いまくる」の日々ですw

そんな私ですので、常に何かしら欲しい物は存在しますし、しかもそれは常に変化し続けています。
現在の欲しい物は・・・

まず、PCのメモリですねw いきなりショボイ物欲ですし、「そんなもん、すぐ買えよ・・・」とつっこまれそうな気がしないでもありませんが・・・^^;
PCのメモリは常に欲しいですね~。常時足りないってわけでは決してないのですが、それでもたまには飽和しています^^;
ギガメモリ環境へのあこがれもありますしねw

それから、フロント用のスピーカーですね。これはもちろんオーディオ系のものです。
この間書いたように、アンプが7.1ch対応なので、現在では2本足りない状態です。いや、足りないって言い方はおかしいかな?w
「後2本つけられる状態」です。
それこそ贅沢品なので、買うべきじゃないのはわかってますが、今は欲しいものリストのかなり上位に位置しています。
私のなかではホットですからねw

後は、バイクだよなぁ・・・
いや、乗りやすいんですよ、今のバイク。調子も上々です^^ これは、今年自賠責(3年)を更新したことにより、ふと「欲しいもの」になりました。
やっぱ3年も乗ってると多少飽きもきますw 加えて、私のバイクの先生が1000cc買いましたからねぇ・・・
まあ、免許がないんで大型は端から考えてないのですが、ずばり!KLX250が欲しいです!w

バイクといえば、車・・・ですかねw
これは永遠のテーマで、欲しい車第一位は、身分不相応ながら常に「フェラーリ」ですw
ただ、乗り続けることがかなり難しい環境ですし、そもそもそんなもん買う金なんてもってませんので、買うときの選択肢には入ったことはありませんw
車も今年車検なんだよなぁ・・・冬頃にはかなり「買い換え欲」が高くなってるかもしれませんw
まあ、候補としてはインテグラのタイプRかアコードか・・・って感じなんですが、これを見てわかるとおり車選びのポリシーは皆無ですw
ただ「かっこいいかも・・・」と思った車が「買いたい車」ってだけですね。走りは二の次三の次です^^;
インプレッサのWRC STiバージョンももちろん欲しいですw

・・・とりあえずはこんなもんですかねw
家とか欲しい人じゃないので、総額は500万円にも全く満たないところが自分ではかわいいところだと思ってますw
ちなみに「お金」が欲しいかと言われると、意外なことに厳密には「ノー」ですね。
私の場合、物欲がほとんどなので現物をくれる人が現れたらほとんどすべての欲が満たされるからですw
「物を買う(買っていい)ためのお金」だったら猛烈に欲しいです・・・

自分でも意外なのが、PC関連がメモリしか欲しい物がないってことですね。
それくらい現在の構成には満足しているのでしょうね。

ちなみに、このリスト。明日には変わってるかもしれないほど欲しい物は次から次に出てくる私です^^;

ホームシアター

いや~、今やメジャーな存在であるホームシアターですが、規格多すぎだと思いませんか?^^;
メジャーな存在になってきたにもかかわらず、エンコード方式が乱立しているためAVアンプ業界は恐ろしいほど多機能なものを作らざるを得ない状況のようですねw

このたび、我が家のAVシステムをまた一新することになりまして、今までのセット物から今回初めてアンプとスピーカーを別々に買いました。
それで、選ぶ際にいろいろ吟味したわけなんですけど、その時いやでも目につくのが「サラウンドフォーマット」の種類の多さ・・・
最初に買ったシステムは、わずかに「ドルビーデジタル」に対応していただけの物だったのですが、そのドルビーデジタルだけでも、「DOLBY DIDITAL」「DOLBY PRO LOGIC」「DOLBY PRO LOGIC II」「DOLBY PRO LOGIC IIx」
「DOLBY PRO LOGIC EX」・・・と、もはやどれがなんのためのモードなのかすらわからないほどの量・・・
それに加え、dtsがまた同じく大量のモード、さらにデジタルハイビジョンに採用されている「MPEG AAC」など、どれも同じようなことを実現するための物なのに多種多様に存在します。
その多くは技術の向上から生まれたものなので、それはそれでいいのですが・・・
こうも毎年のように新企画が出てくると、当然何年か前のアンプでは再生すらできない状態も多々起こり得るわけで、ユーザーからすると不親切きわまりないような気がします^^;
まあ、そうは言っても市販のDVD映画に使われているエンコード方式は、2~3種類しかないので現状はそれほど困ることはないですね。

それと、もう一つの懸念要素・・・限りなく多くなっていくスピーカーの数です・・・w
快適なホームシアターを実現するためには、いったいいくつのスピーカーが必要なんだよ!!!!・・・と言いたくもなります^^;
当初は、スピーカーが6個の状態でも「おぉぉ!音が回ってる!!囲まれてる!!!」というとてつもない感動を与えてくれたものですが、ここにきてハイエンドのAVアンプでは9.2chと言う物まで存在する始末・・・わかります?11個ですよ!11個!!
こんなもん導入したら部屋中どこを見回してもスピーカーだらけになるでしょ・・・^^;
すさまじいのは、「体で感じる」存在のサブウーハーまでステレオって事ですよねw
私の買ったアンプは、単品AVアンプとしてはもっとも安い「エントリークラス」(実売3万前後)なわけですが、それですら7.1ch仕様になっています^^; 当然のように5.1ch分しかスピーカーを用意しなかった私には、まだその威力すら確かめられませんが・・・w
そのうち20.4chとかなったりするんですかね?w
線の引き回しも大変だし金も際限なくかかるので、これ以上増える仕様は勘弁してほしいですね^^

値切る!

いきなり貧乏人の私ならではの話題ですが、値切り方に関しては普段からかなりの質問をいただきますので、とりあえずその話題から・・・

私は常に家電品を強引に値切り倒して購入しているかのような印象があるようですが、実際はそれほどでもなく値引き交渉は極めて常識的範囲であると思っていますw
「とにかく安くいい物を買いたい!」ってのは、客はみんな思ってることでしょうし、店側にすれば、「できるだけ高く売りたい」てのが本音でしょう。
しかし、お互いに歩み寄らなければマーケットとして成立しないのは明白で、「どこで妥協するか」がカギなのです。

値引き交渉の際に絶対忘れてはいけないのが、「店は原価割れでの商売は絶対にしない」ってことです。
つまり、10万円の商品を7万で仕入れているとしたら、値引きはどんなに頑張っても最高で3万円までなんです。
いくら安く買いたいからと言って、その商品を「5万円にして!」と言ってもまず相手にされません・・・
値引き交渉の絶対条件は、「仕入れ値を下回る金額を言ってしまわない」ことです。
つまり、客である私たちは、「仕入れ値に限りなく近い金額で商品を購入する」ことを目標に交渉をするのです。

それを踏まえた上での話ですが、交渉していると頻繁に聞かれるのが、「もう原価割れです。これ以上は無理です!」という店員さんの言葉です。
しかし、実際そういったことは99%あり得ないことで、その発言が出たときにでもお店は若干の儲けを出しているものです。
「原価割れならそもそも商売できないだろう」というのを念頭に「店員(お店)に申し訳ないかな・・・」などと思わず、仕入れ値で購入するつもりで思いっきり値切りましょうw

実際の交渉の相手ですが・・・
これは、値段の決定権を持ってる人に当たれば、かなりの確率で大幅値引きが期待できます。
あと、商品を見ているときに一番最初にすかさず声をかけてくる店員さん。「売る気がある」からやってくるわけですからね^^
「そんなに都合よく行かないよ・・・」って思う人もいるかもしれませんし、また実際そうかもしれません・・・
しかし、そんな時でも「女の店員さんはなるべく避ける」ってのは絶対条件に近いかもしれませんw
いや、別にセクハラ発言ではないですよ!?^^; 相手が女の人だと、あんまりみっともないことしたくないっていう男の本能が働いて
中途半端な額で妥結してしまう可能性が大ありだからですw
それに、なんといっても女の人の方が金銭感覚はしっかりしています。「気持ちで値引いて・・・」なんてのは期待できないことが多いと思って間違いないでしょう。

あと、大事だと思ってることの一つに、「こちらが(客なんだから)上だと思わないこと」がありますね。
相手も同じ人間なんですから、感情はあります。
特に限界付近での攻防は、気持ち一つで大きく変わってくる可能性が否めませんw
別に下から物を言う必要はありませんし、そんなことじゃ値引きなんて期待できないですが、ここは一つ、「対等に接する」というのを頭に置いて、相手が丁寧なら自分も丁寧に会話するようにしたほうがいいんじゃないかと思っています。

まあ、偉そうに書いてますが、実際はその場の成り行きで値引き交渉はやってますので、要は「○○円になるなら買う!」という強い信念が一番大切なんじゃないでしょうか・・・^^;