CASIO OCEANUS OCW-S1200P-7AJF

腕時計新調作戦 Part 2・・・

今回のミッションは、なんとしても成功させなければなりません。 なぜなら、他人にあらぬ噂をされたくないから・・・w

と、そんな冗談はさておき、購入する腕時計の選定ですね~。

OCW-S1200には、「P」というアルファベットが付く型番が存在します。 文字盤に白蝶貝をあしらった限定モデルで、S1300にも同じく「P」の付く限定モデルが存在します。

昨年の6月に発売された「P」モデル。 もちろんあっという間に売り切れてしまったというか、年末には探しても探しても見つからない状態に^^;

当然僕も探してはいたのですが、本気で探していたわけでも無いので「無いな~」程度の認識でした。

完全に「買えないもの」だと思っていたのですが、先日、ネットで「博多のヨドバシで発見」という書き込みが!

僕が見つけていたのはノーマルのS1200で、それは福岡空港の近くのヤマダ電機に置いてました。 当然ヨドバシやビックカメラなど、ありそうなところはだいたい見て回ってたのですが、S1200Pは無かったはず・・・ もちろん当時から気にはなっていたので、買えるのだったらS1200Pの方が欲しい!

いてもたってもいられない心境ではありましたが、なんせその書き込みを見たのは深夜で、しかもその次の日は仕事^^; 仕事が終わってから行けば・・・と思うも、その日は飲み会。 おぉぉぉ・・・八方ふさがり orz

そうこうしてるうちに売れてしまったらどうしよう・・・ そう思ったらヨドバシに電話せずにはいられなくなりました。

「もしもし~。 そちらにS1200Pはあります?」

「ありますよ~。2本」

「おぉ!明日じゃないと買いに行けそうに無いのですが、取り置きをお願いできませんか?」

「たぶん明日までに2本売れることは無いと思うので大丈夫だと思うのですが・・・ 取り置きしてもいいですよ^^」

「是非お願いします。明日行きますので!」

と、そんなこんなでS1200Pを確保!! 資金難だとか他のモデルだとか、そんなことはもうどうでもよくなってましたw

 

そして、昨日の記事の通り。 腕時計新調作戦は、Part 2をもって完遂^^

 

CASIO OCEANUS OCW-S1200P-7AJFです^^

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お~!! 実物初めて見た! カッコイイ!! ノーマルのS1200も好きですが、こっちはまた別格ですね~^^

ヨドバシに行ってからわかったのですが、僕が見ていたショーケースの他に、もう一つショーケースがありました^^; そこに飾ってあったので前に行ったときに発見できなかったんだな・・・

まあ、どちらにせよ買えたことには代わりありませんのでどうでもいいです^^

定価は141,750円ですが、店頭で99,200円にポイント13%。割引率がいいのでお買い得感はかなりありますが、冷静に考えると約10万円ってのはやっぱり高いかも^^;

でも、その金額を払っても惜しくないと思わせる質感と機能です^^ 長く大事に使っていきたいですね~^^

 

素材はチタンで、重さはわずか90g。軽いです^^ そして、薄いです!

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とにかくごつくなりがちなクロノグラフなのにこの薄さは立派^^ これなら服にもひっかかりづらいでしょうし、付けてる時の煩わしさも少ないでしょうね^^

 

マルチバンド6という電波受信機能を持ち、日本2局の他、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国の6局の標準電波を受信可能です。

ソーラー発電機能で電池交換の必要もありませんし、フル充電時は太陽光などに当たらず充電ができない状態でもも5ヶ月間駆動します。

防水機能は5気圧と、他のモデルに比べると少ないですが、もともと海に入らない僕には関係ありませんw

クロノグラフは1/20秒・24時間。ワールドタイムは29都市となっています。

ユニークなのは、針位置自動補正機能ですかね~。アナログの針ってのはなかなか合わないものだと思っていましたが、IC内の時刻カウンターと針の基準位置にずれが生じたとき、各針を正しい位置に自動で補正する機能が備わっています。

 

・・・と、機能的にはこんな感じですかね~。 まだ買ってから眺めてるだけでボタンにすら触れてないのでどんな動きをするのかなどは全くわかりません^^;

クロノグラフなのにクロノグラフ針と思われるものが、普通に秒針として働いてるのが変わってるな~と。まあ、本来で言うところの「純粋なクロノグラフ」では無いってことですかね~。

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暗所での視認性はこんな感じ。 なかなかオシャレに光りますね^^

 

たぶんすぐ傷ついていくんだろうな~と思って、「今しかない!」と写真撮りまくりですが、紹介するのはこのくらいにしておきますw

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